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2007年07月15日

ニート脱出法

ニートについていろいろと調べてみました。

そこで気がついたのは、ニートにはある共通点があるということです続きを読む
2007年07月14日

人は何のために働くのか

「やりたい仕事」、「自分に合った仕事」という言葉をよく聞きますが、「やりたい仕事」=「楽しい仕事」、「やりがいのある仕事」なのではないでしょうか。

「やりたい仕事」、「自分に合った仕事」について多くの人が考えると思いますが、大抵は行き詰ると思います。「自分に合った仕事」を見つけられた人は幸せだと思います。

では、「やりたい仕事」、「自分に合った仕事」を見つけられなかったときはどうすればいいのでしょうか。私なりの考えを書いてみたいと思います続きを読む
タグ:就職 転職
2007年07月13日

「社内ニート」とは

「社内ニート」という言葉をご存知でしょうか? 私は最近この言葉を知りました続きを読む
2007年07月12日

「やりたくない仕事」は存在する

自分に合った仕事を探すというのは、大事なことです続きを読む
タグ:就職 転職
2007年07月11日

就職、転職には新しいことを始める力が必要になる

「インセンティブ」の話でも触れましたが、今までのものを維持することと、新しいものを得ることは違います。

維持する、というのは、たとえば一度就職した仕事を長く続けるということです。同じ内容の仕事を続けるだけに、経験さえあれば維持するのにそれほど努力が必要なわけではないと思います。

新しいものを得る、というのは、たとえば転職です。今まで続けていた仕事を離れて、新しいものを得るために職を変える、転職するわけです。今までにない境地で仕事をすることになるわけですから、エネルギーや努力を必要とします。

つまり、仕事を続けること、今までの生活を維持することは、事故や病気などの突発的な事態さえ起こらなければ、比較的容易だということになると思います。

そして、転職することは、エネルギーや努力が必要とされ、維持するのとは逆に、容易ではありません。

新しいことを始めるには、それをするだけに気概、信念が必要なわけです続きを読む
タグ:就職 転職
2007年07月10日

働くとはどういうことか?

ニートやネットカフェ難民、ワーキングプア。

最近、若者の働き方をめぐる多くの問題が起きている気がします。

それは、家庭が豊かになったことや、非正社員雇用の増加などが影響しているのかもしれません。

こんな記事を見つけました続きを読む
タグ:就職 転職

読むだけで仕事がスムーズになるオススメ記事

最近、ブログを書くのにつまづいたとき、よく開くページがあります。

このページを見るたび、私は今、やるべきことに気づかされ、スムーズに記事を書くことが出来るようになります。今回はそれを紹介したいと思います。

仕事につまづくということは、モチベーションの欠如や手順の混乱などが考えられると思いますが、そのページではうまくそれらを解消してくれる言葉が並んでおり、仕事に行き詰ったときなどに開いてみると、頭の中が整理され、仕事へのモチベーションを取り戻すのに役立つと思います。

何かに行き詰ってしまったら、一度読んでみるのはどうでしょうか続きを読む
タグ:就職 転職
2007年07月09日

毎日、仕事の意欲が湧いてくる方法・後編

毎日、仕事の意欲が湧いてくる方法・前編では、「インセンティブは数字などで具体的にしなければ効果がない」、「インセンティブは条件以上の成果は期待できない」ということでした。

今回は、少し進んで、インセンティブを活用し、自分の仕事へのモチベーションを維持するにはどうすればいいのか、について考えていきたいと思います続きを読む
2007年07月08日

毎日、仕事の意欲が湧いてくる方法・前編

仕事での、モチベーションの維持というものは、意外と難しいものです。

そこで今回は、働かない社員とインセンティブの関係についてを考え、そこから自分のモチベーションを維持するにはどうしたらよいのか、を考えて行きたいと思います。

インセンティブとは、行動をする際の要因、理由のことで、報酬や罰則で人の行動を制限することなどに使われます。(Wikipedia参照

インセンティブはゲーム理論などで使われる言葉ですが、現実の仕事などにも当てはまります。前に書いた「ダラ勤族」の話でも触れたことですが、今回は少し実用的なレベルまで掘り下げてみたいと思います続きを読む
2007年07月07日

過去記事をまとめてみた

たまには、過去に書いた記事をまとめてみたいと思います続きを読む
タグ:就職 転職
2007年07月06日

履歴書を提出する前に確認しておきたい5項目

このブログ内で、「若者に多い間違えた履歴書の書き方」 「すぐに役立つ、アルバイトの志望動機を決める方法」という記事を書きました。

今回は、「履歴書を提出する前に確認しておきたい5項目」について書きたいと思います。

せっかく完成した履歴書でも、一部を間違えているだけで印象は悪くなります。履歴書は完璧であることが前提なので、間違えている場合は素直に書き直ししましょう。

就職、転職、アルバイトを問わず、履歴書を提出(または郵送)する前には、以下の事項を確認し、完璧に完成しているか確認しておくことをオススメします続きを読む
2007年07月05日

転職サイト・しごとナビを批評してみました

今回はしごとナビを紹介、批評してみたいと思います。

転職サイト紹介は、とりあえず今回でやめたいと思います。転職サイトを紹介することは、きりがないと思いますし、どうやら反響もそれほどあるようではないからです。

転職サイトを紹介するというのは、新しい情報を提供することではないですし、あくまでも、転職サイトの使いやすさを解説する程度の意味しかありません。

そういうわけで、転職サイト紹介最終回、しごとナビを批評してみることにします続きを読む
2007年07月04日

転職サイト・[en]転職コンサルタントを批評してみました

今回の紹介は[en]転職コンサルタントです。

前回、転職サイトと転職支援サイトは明確にするというようなことを書いたと思いますが、これからはあまり気にしないことにします。

ですので、今回は予定通り、転職サイトの[en]のサイトを見た私の感想などを書きます続きを読む
2007年07月03日

報告、訂正

前回、前々回と、転職支援サイトのリクルートエージェント、アデコを批評しましたが、少し訂正したいことがあります。

転職支援サイトを紹介する、という前提で記事を書いていたわけですが、私としては転職支援サイトは、転職支援のサービスをしているサイトという基準でした。

ですが、転職支援サイトにこだわらなくても、つまり転職支援サービスを行っていない転職サイトでも、紹介するのはいいわけです。

予定していた「en」「しごとナビ」が転職支援サイトというより、転職サイトであることに気づき、そのように考えを変えました。

ですので、次はとりあえず予定通りに転職サイトの「en」を批評したいと思います。
2007年07月02日

転職支援サイト・アデコを批評してみました

今回は、正社員の転職支援サイトのアデコを批評してみます。

リクルートエージェントと同様に、アデコ、という名前で転職サイトや、人材派遣、紹介予定派遣などの様々なサイトがありますが、今回は正社員の転職支援サイトを見てみることにします。

一応、転職支援サイトを批評するシリーズ、第二回です。

では、転職支援サイト「アデコ」がどのようなものなのか、紹介していきます続きを読む
2007年07月01日

転職支援サイト・リクルートエージェントを批評してみました

今回は、転職支援サイトのリクルートエージェントの紹介です。

前回、リクルートとだけ表記しましたが、転職支援サイトのリクルートエージェントの間違いでした。あいまいな表現をしてしまって申し訳ないです。

では、転職支援サイトのリクルートエージェントを私なりに紹介していきたいと思います続きを読む

転職支援サイトを紹介します。次回に。

今日は時間がないので予告だけにします。

次回予定として、転職支援サイトについて、具体的にいろいろと書いていこうかと思っています。

内容としては、いくつかの転職支援サイトを私が見て、良さそうなところや、いまいちなところなどを紹介していく予定です。

それで、転職支援サイトの使い勝手、充実度などを、数回に渡って私なりに評価するので、それを参考にしてもらえればいいと思っています。

現在、調査対象に考えているのは、リクルート、アデコ、en、しごとナビなどを予定しています。

といっても、転職支援サイトを紹介するのがこのブログの目的であって、誹謗するようなことは書きません。あくまでも、転職支援サイトの紹介が目的です。

転職支援サイトを紹介することは、就職、転職関係の記事を書いているこのブログでは、有益な情報を提供したことになると思うのです。

ちなみに、今回転職支援サイトの紹介を予告したのは、それをすることで、どれだけ次回の訪問者が増えるか試したかったからです。

では、次回の記事にご期待ください。
2007年06月30日

ブログを続ける秘訣

今日、いや、正確に言えば昨日ですが、私はとてもうれしいことが二つありました。就職、転職にはまったく関係がない話ではありますが、報告までに。

まずひとつ、最近私はとても無理をしていることに気がついたこと。

もうひとつは、もっと気楽でもいいのだということに気がつきました。

それはこのブログにおいてもそうなのですが、役に立つ記事を書きこうと努力する自分はよいですが、そればかりに囚われているのは、あまり意味がないと思ったのです。

余裕がないというか、完全にあせっていたわけです。

就職、転職、アルバイト、人材派遣。そういうものを題材に役に立つ記事を書こうとしても、そう簡単に思いつくわけではありません。

毎日、かなり無理をしていたと思います。

ですが、無理をしている自分、焦っていた自分に気がつくことで、とても気が楽になりました。これからはもっとリラックスして、気長に続けて行きたいと思います。

毎日更新は目標なので、今後も頑張って続けて行きたいと思いますが、役に立つ記事にこだわらず、前のように、自分が考えていることなども書いていこうかと思っています。

やはり、ブログを長く続ける秘訣は、気軽に書くことなのだと思いました。

そして、自分の言葉で、誰かを救うことが出来たらいい、そんなことを考えました。

コメントは気軽にでいいので、書いていただけると、私のモチベーションが上がります。よかったら、何か一言ください。

応援よろしくお願いします。
2007年06月29日

ニートへの言葉

ニートであることを苦しむ人がいなくなればいいと、私は願っている。だからこうして、ニートへの言葉を書くことがあるのだ。

livedoorニュース「[ニート調査]8割が就労経験…多くがアルバイト」を読んだ。

記事にあるデータから見て、ニートはやはり往々にして自信が足りない気がする。自己信頼というべきだろうか。社会にでていないだけに、対人スキルが足りないのかもしれない。

だが、逆を言えば、それだけのことでしかないわけだ。

経験があり、自信を持つことが出来れば、ニートは脱出できる。私はそう信じている。

出来ることからはじめる、やれることをやる、自信をつける。ただそれだけのことだ。深く考える必要はない。

仕事用のペルソナ(仮面)を身につけ、別人のように仕事をこなせばいい。人と関わるのがいやなら、出来るだけ人と関わらない仕事を探せばいい。

自分が仕事に合わせるというのも大事だと思うが、自分に合った仕事を探すというのも大事なことだ。それは就職であれ、アルバイトであれ同じこと。

一日で仕事をやめてもいい。

とにかくなにか行動しよう。

失敗から得ることは多いし、成功すれば儲けものだ。

まず始めよう。

この言葉が、ニートの方に届くことを願う。

意見などがあれば、コメントにどうぞ。相談などでもいいです。
2007年06月28日

すぐに役立つ、アルバイトの志望動機を決める方法

今回は就職、転職ネタではないですが、仕事関係ということでアルバイトの志望動機についてです。

アルバイトをするとき、履歴書に志望動機を書くのは意外と難しいものです。

そもそもアルバイトは気軽にはじめるものだと思いますから、志望動機欄に書くほどの志望動機というものは、あまりないと思います。

お金を稼ぎたいとか、時間が空いているからとか、おそらくそのような理由でアルバイトを始めると思いますが、それをそのまま志望動機にしてしまうと、印象がよくないと思います。

だからといって、地域に密着しているからとか、接客の勉強がしたいなどという理由では、あまり現実味がなく、中身がない感じになってしまいます。

そこで、意外と悩んでしまうアルバイトの志望動機の決め方を、紹介したいと思います続きを読む
2007年06月27日

若者に多い間違えた履歴書の書き方

今回は少し役に立つ記事を書いてみたいと思います。

若者に多いと思われる、間違った履歴書の書き方についてです。

私も実際にそうだったのですが、履歴書を書くのは誰でもあまり経験がないことなので、正しく書けているか不安になると思います。

ですが、最低限守らなければならないルールさえ守れば、とりあえずは問題ないと思います。履歴書を書くルールが守られていないと、それだけで不採用ということもありえます。

今回は特に若者が間違えやすいと思われる履歴書の書き方の間違いについて紹介したいと思います。

証明写真がプリクラ? 

履歴書について調べていると、意外と「証明写真がプリクラでもよいのか?」というような質問を見かけました。

これは若者に多い間違いなのだと思います。

証明写真は、プリクラではだめです。せめてスピード写真にしましょう(それもだめだという企業もあると思いますが)。可能なら、写真館などで撮影したものを使用しましょう。

それと古いものはだめです。3ヶ月以内に撮影した写真が理想です。

日付がない履歴書

意外と忘れてしまうのが日付だと思います。わかりにくい場所(欄外など)などにあって、書き忘れてしまうことがあるかもしれません。

ですが、日付を書き込まないのはよくありません。日付がなくても大して変わりないと思われるかもしれませんが、履歴書を完成させるために必要なものです。

履歴書を郵送する日、または面接を受ける日(履歴書を提出する日付)の、日付を忘れずに記載しましょう。

ハンコがない履歴書

ハンコ(印鑑)がない履歴書は、印象があまりよくないようです。印鑑を押してから、履歴書を提出しましょう。

ハンコを押す欄が履歴書にない場合でも、氏名の横に押しておきます。

修正液は不可

履歴書を間違えて書いてしまった場合、はじめから書き直すのが基本です。

文字を書くのを間違えた場合でも、修正液などを使用して提出するのはやめておくのが無難です。もちろん、修正液以外の方法で修正してもだめです。

今回はあまり長くならないように、コンパクトにまとめました。これらの点は、履歴書を書く上で間違えやすいと思いますので、注意しましょう。
2007年06月26日

上司に適応できるスキルは、就職、転職で役に立つ?

人の上に立つ、というのは難しい。自分以外の人間に多大な影響を与えることになるのだから、生半可な考えで上に立てば、下につくほうに迷惑をかけることになる。

livedoorニュース「コイツさえいなければ・・・役立たず上司の実態」を読んだ。

上司というものは難しいのだろう。記事には様々な迷惑な上司のタイプが紹介されているが、優秀な上司とは、それらに類することがない、適正が必要になると思われる。

就職、転職する際、上司が誰かまではわからないだろう。ひどい上司に当たってしまった場合はどうすればいいのだろうか。難しい問題だ。

ただ、思うに、上司にも適正があるように、部下にも適正がある気がする。

適正のある部下は、幅広く様々なタイプの上司に適応できる。上司を変えてほしいと願うよりも、いやな上司にどう適応するかを考えるほうが、楽になれるだろう。

これから、転職が当たり前になる時代がくれば、上司への適応力は必要とされていくだろう。どんな上司にもある程度適応できるというのは、転職、就職する上で、ある程度役に立つスキルといえるかもしれない。
タグ:上司 就職 転職
2007年06月25日

転職は理想の域を出ないか?

「売り手市場の今がチャンス?転職のメリット・デメリット」livedoorニュースを読んだ。

転職というものは、自分がしている仕事より、もっとよい仕事(就職、転職先)があるかもしれない、という理想も含まれている気がする。だからこそ、多くの人は転職を考えるのだと思うのだ。

理想を実現するのは自分でしかない。

転職が理想を手にする手段であるとするなら、それを実現させるかは自分の判断に影響されている。

つまりは、転職を考えることと、実際に行動するのは違うということ。

転職は誰でも考えるが、転職で理想の職を見つけることが出来るのは、転職しようと行動したものだけだ。

転職を理想から現実へと移行させ、現実的な思考で転職を考えることが出来るだろうか? 転職に必要なのは、それを判断するだけの判断力なのかもしれない。
タグ:就職 転職
2007年06月24日

資格を持った子供は抜群のシグナリング効果がある

パソコン操作とシグナリングでも書いたことだが、能力を持っていても、それを証明するのには、外的な審査機関、つまりは資格が必要なわけだ。

IZAのニュース「【ランキング】子供に取らせたい資格は“地味系”」を読んだ。

記事によれば、世間の親たちは、子供に英語関係の資格を最も取らせたいらしい。次点はパソコン。これからのビジネスで役立ちそうな資格ではある。

早いうちにシグナリング、資格を得ることで、新卒時の就職活動を有利にさせようという考えなのだろう。これは非常に有効だと思う。学生のときに頑張って資格を取ろうという学生は、あまりいない気がする。それだけに、英検や、P検の資格を持っている人材は珍しく、シグナリング効果も抜群に高いわけだ。

その上、英語関係、パソコン関係の資格は、どの職種の企業に就職するとしても、ある程度は評価されるらしい。これからの時代は、英語とパソコンはビジネスに必須だからだろう。

そう考えると、子供に資格を取らせたいという親の考えは、非常に正当性があるもののようだ。
2007年06月23日

優秀な転職支援サイトを紹介します

就職、転職の情報を得ることが出来るサイト、を目指しているわけですが、その中で見つけた優良な転職支援サイトを紹介します。

ワーキングマザースタイル

転職したい人の職業事典  転職情報、転職サイト、転職求人、職業図鑑

以上二つ。

ほかにも様々な転職支援サイトを見ましたが、私が目指すべき目標に出来るレベルだと判断できたのは、この二つでした。

特に、「転職したい人の職業事典  転職情報、転職サイト、転職求人、職業図鑑」の「転職に関する知識集」がよく出来ていると思いました。(後日再確認したところ、コンテンツに不具合があるようでしたので、訂正しました)

優秀な就職、転職情報サイト(ブログ)にするべく、日々努力しています。
2007年06月22日

格差

格差は存在する。だが、それ自体は悪いことではないと思う。

livedoorニュース「あなたは高い?低い?年収格差時代の給与相場チェック」を読んだ。

収入の格差が存在するのは仕方のないことだと私は認識している。収入の格差は、どこに就職しているか(どの職種か)、で決まるわけだが、これは個人の希望に左右されるところが大きいわけだから、格差はある程度あって当たり前だと思う。

収入の差は、将来的に見ても、大きく影響するものだし、軽視することは出来ないが、自分の仕事を誇りを持って行えるのなら、それでもいいとは思う。

タグ:格差 就職 転職
2007年06月21日

有益なブログのあり方とは

突然ではあるが、このブログのコンセプトを変えようか迷っている。

まだ迷っている段階なので、変えない可能性もあるが、一応報告はしておこうと思った。

なぜ、急にそう思ったかと言うと、自分以外の多くのブログを読んでみて、自分のブログの内容のなさに気づいたからだ。

就職、転職について毎日何とか書いてはいるものの、それは自分の考えを述べているに過ぎないわけで、それが非生産的であることに気づいたわけだ。私が考えていることなど、誰も読みたくはないのだと。

就職、転職の記事で有益なものとは何か、それについて検討中だ。

だが、こんなブログでも、やはり何人かは見に来ている。だがそれは、有益な情報を探して見に来たが、ここには就職、転職の有益な情報はなかった、ということなのだろう。

場合によっては、タイトルや、ブログの構成まで変えてしまおうかとも考えている。

とりあえずこれはまだ考えているだけなのでなんともいえないが、有益な情報を提供してこそ、ブログには価値があるのだと思う。だから私は就職、転職関連の有益な情報を提供できるブログを目指してみたいのだ。

だが、急には変えない。しばらくは今までと同じスタイルで記事を書いていきたいと思うので、よろしく。
タグ:就職 転職
2007年06月20日

終身雇用の時代はすでに終わった? その時あなたはどうしますか?

終身雇用の時代はすでに終わった。最近そう思うことが多い。少しでもよい職場に転職したいという心理の影響もあるだろう。しかし、企業側の問題がないわけではないのだと思う。

IZAの「【勿忘草】身近に増える転職組」を読んだ。

記事によれば、若者の転職が増えているらしい。転職はよい職場を求める手段の一つとして、すでにある程度認識されつつあるのかもしれない。特に若者には未来があり、転職することのリスクはあまり高くないと判断されるのだろう。

終身雇用は、もはや現実的ではないのだと思う。時代は終わった、とはそういうことだ。

転職が当たり前になれば、終身雇用という考え方自体が古くなっていくのだと思う。若者から見れば、条件がよいとはいえない職場に就職し、そこで数十年も過ごすよりも、早めに転職し、自分を認めてくれる職場、労働条件がよい職場を探すほうが、現実的だと思うのかもしれない。

企業は人件費削減のために正社員雇用を減らし、人材派遣や契約社員に頼っている。つまり終身雇用など考えていない部分があるわけだ。正社員として雇用するかどうかは企業側の判断で、私がどうこういう問題ではないのだと思う。私が大企業の社長だったら、企業を効率化するために、同じ手段を用いるかもしれないからだ。その手段が企業にとって、効率的である以上は、誰も批判できないのだと思う。

企業が正社員で雇用するというのは、その人材が将来的に戦力になる可能性が極めて高く、期待できるからなのだろう。手当てや保険をかけ、その社員が働きやすいように配慮するわけだ。

だが、若者は労働条件がよい職場へと転職していく。すでに企業側から見ても、終身雇用をしようと努力する意味がなくなりつつあるのかもしれない。

しかし、転職が当たり前になるというのは、人材が流動的に動く土壌が出来たということだ。それ自体はまったく悪いことではないと思う。転職がもっと認められていけば、人材は自分に転職先を探しやすく、企業も優秀な人材を雇用しやすくなると思う。

企業も、転職しようとする人材も、その土壌をうまく活用すればいいわけだ。終身雇用はなくなっても、いつかそれが当たり前になるだけなのだと思う。そのことをあまり悲観せず、新しい労働のスタイルが出来たと思えばいいのではないかと、私は思う。

人材をうまく活かす、そんな企業に就職したい

適材適所は、優秀な人材を得るよりも、的確な人事であると私は認識している。宝の持ち腐れということわざがあるように、どんな優秀な人材を雇用しても、適正にあった使い方をしなければ、能力を発揮するとことは出来ないだろう。

IZAの「人事に自己申告データ コロムビアミュージック、管理システムを導入」の記事を読んで、これはいい制度だと思った。

社員は自らを売り込むために、自分の詳細なデータを入力することが出来る。履歴書のような項目などを、事細かに入力するようだ。入力されたデータは人事部などが確認することができ、社内の人材を把握することができる。

人材を模擬的にデータ化することで、そこから必要な人材を探しやすくするわけだが、社員は自分の希望や適正などを上司にアピールでき、人事にも社員にも十分なメリットがあるシステムであるといえそうだ。

冒頭でも書いたように、人材をうまく活用するには、適材適所が必要なのである。この制度なら、ある程度はうまく機能し、人事異動に役立つと思う。

社員の特性を最大限に活かそうとするコロムビアミュージックの姿勢は、企業としてすばらしいと、私は思う。ぜひとも、こういう優良企業に就職したいものだ。
2007年06月19日

プロ野球に見る仕事でのプロ意識のあり方

前に少し話した仕事へのプロ意識について、追記したい。

「「ダラ勤族」とプロ意識」では、仕事に就いている以上は、その仕事のプロを目指すべきであると書いた。

プロ意識を特に要求されるのは、プロ野球選手ではないかと思った。

プロ野球選手に必要なのは、能力である。能力がない選手は、球団では必要とされない。能力があり、結果を出している選手だけが球団に残ることになる。

そこでは最大限のプロ意識が必要とされる。自分と同じポジションの選手はほかにもいるのだから、怠けるわけにはいかない。プロ意識を持ち、結果につなげなければいけない。プロ意識、向上心を失えば、野球のプロでいることは出来ない。

野球のプロの場合は、仕組み的に能力がない者は必然的に必要とされない仕組みであるわけだ。そしてそれがプロ意識を維持させる。

この仕組みをうまく人事にも利用できないものか。いや、それは私が考えるべきことではないのだが。
2007年06月18日

パソコン操作とシグナリング

IZAの記事「公立学校、パソコン1台に生徒7・3人」にちょっと思うことがある。

パソコンが使えるか使えないかは、海で泳げるかどうかと同じぐらいの差があると感じている。現代ではパソコンが必要とされるシーンが多く、使えるか使えないかは、そのまま生活での効率に比例していると思う。水泳と並べはしたが、、企業のIT化が進めば、呼吸と同じぐらい必要とされるレベルになるかもしれない。そう考えてしまうほど、パソコンの汎用性、必要性は高いのだ。

記事によれば、公立学校ではパソコンの配備が少ないとのこと。これからは就職にもパソコンの操作スキルが必要になると思われ、当然それに対する教育も必要となるだろう。とはいえ、パソコンを家庭で使う子供もいるだろうから、必ずしもパソコン操作を学校で教育しなければならない、というわけでもないのだと思う。

前述した例をまた引き出すと、水泳というものは、泳げる人にもいろいろとレベルがあり、50メートル泳げる人と、ドーバー海峡(34キロ)を泳ぎ切ることができる人もいる。パソコンも同じで、インターネットができるぐらいの人と、ワード、エクセルを使いこなせる人では差がある。

一般的に、インターネットが使えれば、パソコンが使えるというと思う。だが、ワードやエクセルが使える人も、パソコンが使えるという。「パソコンが操作できる」というのは、非常にに曖昧で、ライン引きがしにくいのである。言葉通りの意味でとれば、電源を入れることしかできない人も「パソコンを操作できる」ことになる。やや横暴ではあるが。

パソコン操作を仕事に生かしたいなら、資格を習得して、シグナリングすべきである。自分がパソコンで出来るレベルを、資格によって証明することによって、アピールするわけだ。曖昧にパソコンが操作できるといっても、どこまで出来るのか採用担当者にはわからない。資格がそれを証明してくれるのである。

パソコン関係の資格としては、パソコン検定(P検)やシステムアドミニストレータ初級(シスアド初級)などがあげられる。いろいろと調べてみたが、パソコン関係で就職活動にプラスになりそうな資格は、この二つのようだ。専門的な職に就職するのなら、もっと質の違う資格が必要になるだろう。

資格を持つということは、P検、シスアドに限らず、自分はこの資格を取れるだけの能力を持っている、という証明である。特にパソコンは「パソコンを操作できる」といっても人によって非常にスキルに差があり、線引きがしにくい。それを明確に証明するためには、やはり資格が必要になると思う。

どれだけスキルがあっても、資格などの外的な評価機関がなければ、能力が証明されたことにはならない。繰り返すが、パソコンのスキルを就職に活かすためには、シグナリングが必要なのだ。

逆を言えば、就職、転職のためには、何らかの資格を習得してシグナリングすることが重要なのかもしれない。資格を習得すれば、必ずしも就職、転職で有利になるというわけではないのだろうが、パソコンのような汎用性の高い資格であるのなら、就職、転職でも役に立つだろう。
2007年06月17日

「ダラ勤族」とプロ意識

面白い記事を見つけた。IZAの「【勿忘草】「働く母」だからこそ変えられる!」という記事だ。

記事によれば、子持ちの女性が有名企業に転職し、彼女の上司は、彼女が労働時間内に効率的な仕事をすることに期待していると。ワーキングマザーである彼女は子供がいるため残業が出来ないが、その分仕事時間内は集中して仕事に取り組む。そしてそれを周囲の人間にも感化させようというのが上司の目論見らしい。

「ダラ勤族」。

記事内ではそんな言葉が使われている。

つまりは与えられた仕事時間には仕事を怠け、残業手当を目的とする人たちのことらしい。

私はどんな職場であっても、そこで働く人材はプロフェッショナルでなければならないと考えている。就職している人間は、その仕事においてプロであるべきで、「ダラ勤族」のように自分のために仕事を怠けるというのは非常に問題だと思う。

仕事のプロ、というのは、理想ではある。だが、仕事をする以上は、仕事の時間を有効に使い、効率的で、生産的に作業を行うべきだと思う。それは会社への貢献という観点からでなく、就職した以上はプロに近づこうとするのが当然だと考えるべきではないのか。

毎日仕事をしていると、感覚が鈍り、緊張感がなくなる。それを維持するのはプロ意識であるわけだが、失われたプロ意識を取り戻すのは容易ではない。これを取り戻させるのは、上司の叱咤激励ではおそらく無理だろう。会社、組織的な再教育のようなものがなければ、プロ意識を取り戻すのは難しいと私は考えている。

「ダラ勤族」の場合、プロ意識はすでに存在しない、と考えてもいいだろう。仕事を先延ばしにするような人物は、会社への貢献も考えないだろうし、何より非効率だ。これが行き過ぎると、解雇して、新人を再教育したほうがまだまし、ということにもなりかねない。いや、それはいいすぎか。

おそらく「ダラ勤族」は仕事のスキルがないわけではない。残業をしたほうが自分にメリットがあるから、という理由で残業をしているわけだ。ならばこの仕組みをどうにかするのが最善の仕組みであると思う。

ゲームでは、プレイヤーには最適な戦術が存在するとされる。プレイヤーは自分にとって最大のメリットが付加されるようにゲームでは行動する。

「ダラ勤族」の場合では、残業代というメリットを得ることができる以上は、それをするプレイヤー(人)の数は多くなる。それを制限しているのはモラルとプロ意識であるわけだが、ゲームにおいては、モラルに違反してでも利益を得ようとするプレイヤーは必ずいる。モラルとは、プレイヤー自身がプレイヤー自身に課すルールなので、それを破るのは非常に容易なのである。

「ダラ勤族」を減らす最善と思われる方法は、はっきりとそれをやめさせるようなルールを作ることである。罰則があれば、リスクを犯してまで残業しようとする人は減るだろう。

残念なことに、記事によれば日本人の時間当たりの労働力は低いらしい。つまり日本人全体がすでにプロ意識が薄いのかもしれない。そこを改善し、就職している日本人全体がプロ意識を持ち、効率的な仕事をするように心がければ、日本の経済はもっとよくなるのかもしれない。

いや、それは理想でしかないのだが。
2007年06月16日

就職時の面接は何を試しているのか?

livedoorニュースの「【面接対策】「眼力」でわかる相手のホンキ度」を読んだ。

記事によれば、人事の採用担当者は、人材のスキルは書類で判断し、面接では人柄を見るのだという。そしてその人柄とは、人材の本来の性格ではなく、外見であるという。

外見とは、つまり人に見せる顔のことを言いたいのだろう。

つまりそれは仮面、ペルソナをつけるということだ。

人間は誰であっても、役割に応じたペルソナを持っているものだと思う。夫の顔、父親の顔、友人の顔。特に仕事では、デスクワークの顔や、営業の顔、上司の顔など、様々にペルソナを付け替えることになるだろう。

仕事をする上で、ペルソナを使いこなせる能力は必要だ。それができなければ場違いな人間と認められてしまうだろう。就職時の面接とはまさに、ペルソナを使いこなせるかを試す場ではないのか。

記事にもあるが、仕事ではその人の性格はあまり重要視されないと思う。重要なのは、それを隠し通せるだけのペルソナであるのだろう。

面接をシミュレーションして耐性をつけるというのは、面接用のペルソナを作るということなのかもしれない。就職時の面接がペルソナを試す場だと考えれば、それほど難しくはないことがわかるだろう。

就職時の面接で自分の特徴や性格を見せる必要はない。そこで求められているのは、就職時の面接用に訓練されたペルソナである。必要事項を的確に答え、緊張感を失わずに、適度に明るく、姿勢を正していればいい。普段の自分がどんな人間であるかは関係がない。まるで日常でも規則正しく、物事をはきはきと答えられる人間であるように、見せることができればいいのである。

やや強引な言い方ではあると思うが、私は面接に対してそのように考える。
タグ:面接 転職 就職

就職、転職にはサイレントファイアー症候群が役に立つ

サイレントファイアー症候群は知っているだろうか?

いや、知っているはずはない。なぜなら命名したのは私だからだ。

検索エンジンで検索したとしても、よくわからない本の名称などに使われているぐらいで、サイレントファイアー症候群は本当に存在しない。

サイレント=静かな、ファイアー=炎という意味だ。つまりは「静かなる炎」症候群だ。

人間とは不思議なもので、生きていると、時々取り憑かれたように情熱的に行動する人を見かける。活気に溢れ、端から見ているだけでもそれがわかるほどだ。しかし、時に彼らはその情熱ゆえに、邪魔に感じられることさえある。それは嫉妬でしかないのかもしれない。

だが、情熱は長く続くことはない。そういう情熱に取り憑かれた人は、一過性なもので終わる。

それとは違い「静かなる炎」を抱いている人もいる。

「静かなる炎」は注意深い人でなければ気づかない。彼らは情熱を保持しているものの、それを周囲に見つかるほど表には出さない。内に秘め、長くその炎を維持している。サイレントファイアー症候群とは彼らのことである。

そしてそれはほんの少しのきっかけで得ることが出来ることもある。映画のワンシーンや、小説、エッセイなど、きっかけは何でもいい。ただ一言の名言が、「静かなる炎」を抱かせてくれる。そして、それは自分にしかわからないものでもいいのだ。

このサイレントファイアー症候群を、就職や転職に使うべき動力にすることが出来れば、大変な力になると私は思う。

就職も転職も、メンタルな面を必要とするが、情熱を抱いている人は精神面で強靭になることが出来る。なんでも成功させるという気迫があり、何事もポジティブに考えることが出来る。

就職も転職も、この力を利用しない手はない。情熱を手にすることは難しいかもしれないが、もし手に入れることが出来たら、それをうまく活用すべきだ。

サイレントファイアー症候群は存在する。私もそれにかかったことがあるからだ。

症候群=シンドローム。

サイレントファイアーシンドローム。悪くない名称だ。

ニート=無能ではない ニートは無限の可能性を持った人材

IZAで「“怠け者”の烙印、ニートを人材に変えるには?」という記事を読んだ。

「育て上げ」ネットでは、ニートに仕事の経験を積ませ、ニートに自信を持ってもらおうという活動をしているとのこと。

思うに、ニート=無能ではない。彼らは往々にして仕事に対する経験がないのだと思う。就職しようという意思がないものをニートと呼ぶのだから、当たり前ではあるのだが。

彼らを就職に導くには、やはり自信と経験が重要になると思う。

ニートは個人に様々な事情があるとしても、基本的には外的な生産活動が行えていないのだと思う。世界に対する貢献がない、または極端に少ないわけだ。世界に貢献できないということは、世界にいなくてもいいということにも繋がりかけない。だから、彼らは自信がなく、就職に踏み出せないのだろう。

ニートに自信を持ってもらうには、世界に貢献してもらう手段を与えることがいいと思う。つまりは、「育て上げ」ネットが行っているような、比較的簡単な労働行為である(記事参照のこと)。わずかでもコミュニティに貢献し、人と関わることが出来れば、自信と経験を得ることが出来るだろう。

それと、ニートにはきっかけも必要だ。

外的な世界から閉ざされているニートは、情報ソースが限られるのではないだろうか。主になるのはインターネットだろう。「育て上げ」ネットに限るわけではないが、インターネット上でニート脱出のきっかけを提供することは、非常に有効だと思う。

ニートの方へ、私からの提言として。

とりあえず始められるところから始めることをオススメしたい。おそらくニートの多くは、自分もいつか働かなければいけない、ということをわかっていると思うし、そのために努力しようとしているのだと思う。だが、いまいち就職に向き合えていないのではないだろうか。それならば、とにかく少しずつでも始めるのがいい。転職サイトや就職情報誌などを読むだけでも、就職活動になる。可能ならハローワークにいくだけでもいい。求人に興味がわかなくても、ハローワークという場所に慣れるということも必要だ。

急に就職活動は難しいだろう。だから、とりあえずは出来るところから始めよう。

繰り返すが、ニート=無能ではない。経験がないだけだ。そして誰でも始めは経験がない。ニートは無限の可能性を持った人材なのである。

世界から、ニートであることに苦しむ人がいなくなることを、私は願っている。
タグ:ニート 就職

投稿ミスです

IZA「ネット・ゲーム中毒「精神障害に分類すべき」」

こちらの投稿は間違いです。間違えて同じ記事をトラックバックしてしまいました。

「ゲーム中毒に見るMMORPGの依存的構造と提言」の記事はこちらです。

ご迷惑をかけます。申し訳ありません。
2007年06月15日

このブログの方向性について

このブログを書いていると、様々な事を知ることができる。

当初の目的、ブログのコンセプトとは違い、ゲームに見られる仕事的要素にはあまり触れることができていないが、ニュースサイトなどから情報を得、就職情報、転職情報などを書いているほうが、アクセスは多いようだ。

転職サイトと就職サイトの違いなど、意外と自分が物事を知っていないことに気が付かされるが、それは「ゲームと自由と転職と」というブログを書き始めなければ、無知のままだった可能性もあるということだ。

最近は「ゲームと自由と転職と」の方向性を少しずつ修正し、読むだけの価値があるブログだと思われるように努力して書いている。その成果があるのかはまだ不明だが、コンセプトどおりに就職、転職に関する考えなどを書いていきたいと思っている。

私は「ゲームと自由と転職と」を書き始めてから、自分の就職、転職に対する考え方が変わってきたと思う。今までは就職は資金稼ぎの手段だとか、転職は効率のために行うべき、のようなことを書いてきたが、それがどれだけ現実味を帯びていないかわかり始めた気がする。

転職というものは、簡単ではない。転職はリスクがあるし、家庭のある人は安定した収入がほしいだろうから、転職はあまり考えないのだろう。

ただ、私も無責任に転職、転職といっているわけではない。転職は自分がより高いスキルを身につけるための手段にもなりえるし、場合によっては雇用条件がよくなることもあるだろう。いや、これも私の主観でしかないのだろうか。

真面目な話、「ゲームと自由と転職と」は私の主観が入り込みすぎて、現実的な検証がないとは感じている。ニュースサイト、転職サイトなどで情報を集めてはいるものの、「私の主観」というものからいまだに抜けきれない。

ビジター数が増え、ここを書く責任も重くなってきた。だからこれからは、「私の主観」をできるだけ実証できるように書いていきたいと思う。それも、実現しにくい理想ではあるのだが。
タグ:就職 転職

株という資金稼ぎの手段と労働者の関係に思うこと

株の売買だけでもお金を稼ぐことはできる。

株とは、株式会社が発行した有価証券のこと。株式会社は有価証券を株主に買ってもらうことで資金を得るという仕組みになっている。有価証券を保有していると、配当金がもらえたり、株主優待が受けられるなどのメリットがある。発行された株はその値動きによって証券取引場などで売買されるが、株の売買でお金をもうける、とはその値動きを利用してということだ。株を安く買って、高く売ることができれば、その差額分だけ儲かることになる。と、説明はこの程度で。

だが、株というものは、株式会社で働いている人に支えられているということを忘れてはいけない。

株は株式会社が伸びているからこそ、株価が上がる。そしてその株式会社を成長させているのは、会社の社員たちだ。

株と労働の関係は微妙だ。

資金がある人間はその資金で株を売買する。そうして儲けることができる。

資金、元手がない人間は株式会社で働く。

こうして考えると、株主は労働者の上であるように感じてしまう。だが、それは違うと思う。

世界のすべての人間が資金を持ち、株式売買だけを仕事にしたら、会社は存在しなくなる。極端な話ではあるが、誰も稼げない世界だ。

株主は、ある意味で労働者に働いてもらっているわけで、株主が上、ということはない、と思う。

労働によって会社を支えるというのは、地味だが重要な価値のある役割だと思う。誇りを持っていい仕事だ。

株は労働者がいなければ成り立たない。

つまりなにがいいたいかというと。

労働者は偉大だということ。

正社員雇用と紹介予定派遣の今後

紹介予定派遣サイトを覗いてみた。

正直に言えば、やや今後が不安視される結果ではあった。

紹介予定派遣の求人の多くは、派遣期間終了後に正社員雇用すると求人情報には明記されている。だが、中には契約社員として雇用する、と記されているものもある。

大体、私が見た印象では、都市圏は正社員雇用と書かれている割合が8割程度だが、地方は6割程度。これは正確に計測したわけではないので、私の主観でしかないが、全体的に見ても地方では派遣期間終了後は、契約社員としての雇用の割合が高くなっていると思う。

正社員として雇用されないのなら、紹介予定派遣はあまりメリットがない気がする。紹介予定派遣の利点は、職場が体験できるというテント、正社員になることができるという点だ。正社員になれないのなら、紹介予定派遣のメリットは薄い。

紹介予定派遣サイトでは、派遣期間終了後に正社員雇用か契約社員としての雇用かが明記されているので、派遣される前にそれがわかるわけだ。だが、そこでわざわざ派遣期間終了後に契約社員としての雇用、と書かれている企業に派遣されたがる人材はどれだけいるのだろうか。契約社員と明記されている場合、後に正社員雇用の可能性あり、と書かれていることもあるが、これも不確実で、信憑性は薄い。

紹介予定派遣が今後も増えるかは謎だ。

企業が正社員ではなく、派遣社員や契約社員を採用するのは、コスト的な削減が目的なのだろう。つまり、正社員自体があまり必要とされていない時代なのだと私は思う。

紹介予定派遣は、確かに正社員への道になりうるが、肝心の正社員自体の需要がなければ、このシステムは成立しないのではないかと思う。

企業側にもメリットがある制度ではあるので、積極的な企業も増えるだろうが、やはり正社員自体を増やすつもりがない企業には関係ない話になるのだろう。

正社員雇用の傾向が強まれば、おそらく紹介予定派遣のシステム自体が無用になる気もする。

つまり、正社員採用が難しい現代だから、紹介予定派遣のメリットが大きいわけだが、正社員の雇用自体が少ないと思われるので、今後も爆発的に伸びていくわけではないのだろう。そして正社員雇用が増大した場合も、紹介予定派遣というシステムを使う必要がなくなるので、この状況もあまり伸びは期待できないと思われる。

私的な見解では、紹介予定派遣の今後はやはり不安だ。

参考 IZA「新卒にも浸透“紹介予定派遣” 就労後に正社員の道」

正社員雇用のチャンス! 紹介予定派遣という道

紹介予定派遣、という言葉を知っているだろうか。

IZAというニュースサイトで「新卒にも浸透“紹介予定派遣” 就労後に正社員の道」の記事を読んだ。

記事によれば、紹介予定派遣とは、派遣期間が終了した後に、その企業に正社員として採用されることを前提に派遣されるとのこと。平成17年度は約3万3000人が紹介予定派遣で派遣されるなど、すでに十分な規模を持ったシステムであるようだ。

紹介予定派遣は派遣期間終了後に正社員になることが出来るということだが、これは採用する企業にも、派遣される人材にもメリットがあるといえる。

派遣社員を採用する企業は、派遣期間中に存分に人材の能力を見極めることができ、その上で的確でない人材だと判断すれば、無理に正社員として雇用する必要がないというメリットがある。それに派遣期間中は派遣社員という扱いなので、企業はコスト削減も期待できるなどの利点もある。企業は、正社員にするかどうかを長いスパンで試用することができ、なおかつコスト削減にもなるので、企業側には新しい人材探しの手段として、これからも広まっていく気がする。

紹介予定派遣で派遣される人材側のメリットとしては、自分に合った職場、職種かを、実際に働いて確認することができるという点や、正社員雇用を目的として派遣社員として働くことができる、などがある。派遣される側も、企業と同様に社員として働きたいかどうかの判断をすることができるので、その職場で働きたい派遣社員だけが社員として残るようなシステムになっている。これはよい仕組みだと思う。

だが、紹介予定派遣にはデメリットがないわけではないようだ。

社員として雇用されることを前提に派遣される、というのがお題目ではあるのだが、これには企業側と派遣される側の両方の承諾が必要であり、企業側も派遣される側にも、社員として雇用されない、できない、不確実さは残る気がする。紹介予定派遣の本質は「派遣期間終了後もその人材を使いたかったら、社員として雇用しなさい」ということではあるのだろうが、紹介“予定”派遣と呼ばれるように、社員になることが確約されているわけではない。あくまでも、派遣期間終了後に、社員とし雇用される可能性がある、予定がある、というだけだ。だが、IZAの記事では、紹介予定派遣で正社員雇用されたのは80〜90%とかなり高い確率ではあるので、現状ではそれほど悲観しなくてもいいようだ。

それと、派遣先で社員になる場合、必ずしも正社員というわけでもないらしく、契約社員の場合もあるようだ。これが事前に告知されるのかどうかはわからないが、派遣から契約に雇用形態を変えられても、雇用される側はあまりメリットがないのではないだろうか。ただし、前述したように、正社員雇用の確率は現状では非常に高いので、契約社員としての雇用は、あくまでも一例に過ぎないということだろう。

紹介予定派遣は、いわゆる若年者トライアル雇用に似ている。厚生労働省が実施している若年者トライアル雇用は、35歳未満の人材がハローワークの紹介で企業に3ヶ月程度雇用され、その間を試用期間とするというもの。試用期間後に採用かどうかが決定される。企業側がトライアル雇用を行うと、国から奨励金が出るなど、雇用する側にもメリットはある。

就職に試用期間を設ける、というのは個人的にはいい方法だと思う。初めから自分にあった最適な就職先など見つけられないだろうし、どんな形態であれ、試用期間はあっていいのではないだろうかと思う。

紹介予定派遣はすでに「紹介予定派遣サイト」と題したサイトも登場するなど、すでにある程度土台がある正社員雇用へのルートになりつつあるようだ。転職サイトは転職先を紹介するが、紹介予定派遣サイトは、試験的に就職できる派遣先の紹介であり、なおかつ正社員雇用の可能性がある企業探しのサイトでもある。つまり転職サイトと質は違いながらも、転職サイトよりも充実した情報を載せているといえる。しかし、現状では紹介予定派遣の求人はまだ数が少なく、転職サイトの求人情報と比べると、10倍近い差がある。とはいえ、転職サイトはすでに何らかの職についている人が、ほかの職に転職するための情報であるわけで、数を比較したところで、質が本質的に違うのだから意味はないが。

紹介予定派遣の今後については次の記事で。

「就職サイト」と「転職サイト」には違いがある?

私が今まで就職サイトだと思っていたサイトは就職サイトではなく、実は転職サイトなのだと気づいた。

「就職サイト」という言葉を使うと、就職を支援する(実質的には斡旋)サイトである、というスタンスになってしまい、就職サイトの中身と、言葉のニュアンス的が少し矛盾してくる。「就職」という言葉は、何らかの職に就く、ということを本質的には示している。つまり「就職サイト」としてしまうと、職に就いていない人、新卒の学生や、無職の人などを対象に就職先を紹介するサイト、ということになってしまう。もちろん、就職サイトの内容は、転職先を紹介することが主であったりするわけだが、「就職サイト」と検索エンジンで表示されただけで、転職情報を探していた人は、自分には無関係だと思い、敬遠されるかもしれない。たかが、それだけだと思われるかもしれないが、言葉ひとつで人間の反応は変化するものではないだろうか。

多くの「就職サイト」は、実際には「転職サイト」であることが多い。転職という言葉の意味は、文字通り、今の職から、別の職業に変わることである。サイトに訪れる多くのビジターは、やはりすでに何らかの職についている就労者が多いと思われ、そこで求められている情報は、「就職情報」とは言えず、やはり「転職情報」である。

転職サイトでは、大抵はトップページからして求人情報、求人検索がある。求人情報は、SEやプログラマといったIT関係の職や、営業、管理職など詳細にカテゴリ分けされている。専門的な分野としては、医療機器関係や研究開発の職など、まさに専門分野のエンジニアもある。意外なところでは、薬剤師、教師など、まさに多種多様な求人が集められている。

転職サイトで公開されている転職情報は、基本的に無登録で見ることができる。勤務地、雇用条件、応募条件など、詳細な情報を閲覧することができ、応募するまでは転職サイトに登録する必要はないようだ。転職サイトはまさに転職情報を集めるのにうってつけなのだろう。

転職だけでなく、就職に悩んでいる方がいたら、一度転職サイトを覗いてみることをオススメする。多くの求人情報を得ることは、求職活動上、プラスになるからだ。
2007年06月14日

第二新卒の理想的な転職先選び

livedoorニュースでこんな記事を見つけた。

「会社選びの基準間違ってませんか?」という記事。

内容は第二新卒の理想的な転職先選び、の話。

第二新卒とは、新卒で就職、入社し、入社三年以内である25歳未満の人材のこと。主にその条件の中で転職したいと思っている人に使われるようだ。ただ、これは第二新卒の定義というわけではなく、参考にとどめてもらいたい。

第二新卒は、新卒として就職したあとに、何らかの理由で転職を考えている。就職先が自分が考えていたものと違ったのかもしれないし、自分がしたいことを見つけたのかもしれない。

第二新卒を企業が採用するのには、「ある程度マナーがある」、「まだ若い」などが理由らしい。就職して三年以内の第二新卒は、社会人としての経験がある程度あることになるわけだ。

最近では、第二新卒ではなく、「第三新卒」という言葉もあるらしい。

第三新卒は、就職経験がない25歳以上の求職者のこと。就職後に転職を考えている第二新卒とは違い、こちらは急に就職しようと思いたったニート、フリーターのことを皮肉る言葉なのかもしれない。

「第二新卒」という言葉は、まさしく就職は理想的に行われない、ということを示している気がする。

現代に「生涯雇用」はないのか? 転職する若者達

「生涯、同じ職場に勤めることはない」

最近はそんな言葉を聞く。

その理由として、まず正社員で雇用されないからというのがある。これは企業が派遣社員や契約社員で人件費を上げないようにしよう、という魂胆からきているのだろう。派遣社員や契約社員は正社員とは違い、いつでも離職させることが出来るからだ。離職とは、つまり解雇ではない。契約社員の場合は、契約を解除するだけなわけだし、派遣社員も派遣元に帰らされるだけだ。便宜上は、解雇と同じではあるのだが。

そして派遣社員も契約社員も、賃金のベースアップは見込めないだろう。もちろん、前向きな企業もあるのかもしれないが。

正社員であっても、会社が存続するかは保証されていない。今の時代、何十年と会社を存続させるのは、難しい気がする。いや、これは私の主観の域を出ないが。

新卒で就職して、退職まで勤務、というのはやはり無理なのかもしれない。私の考えでいえば、同じ職場に勤めるメリットがないのなら、べつにそこにこだわる必要はないと思う。

つまりは、転職するのが当たり前、という時代なのだろうか。

私自身は、就職も転職も手段でしかないと考えてはいる。だが、時際に長年勤めた就職先を離れて、新天地に転職をするとなると、不安ではあるのだろう。

転職に不安を感じない人などいないだろう。もし現実的に転職するとなれば、毎日転職することに不安を覚えるかもしれない。

だが、それも就職するときと同じで、一過性の不安ではないのか。

しかし、家庭を持っている人なら、容易に転職することは出来ないだろう。安定した収入を得続けるために、転職など考えずに、今の職場に残りたいと思うのかもしれない。

だがやはり、家庭がない人ならば、転職は手段でしかないと思う。

自分の可能性を試すこともできるし、転職をひとつの選択肢に加えていてもいいと思う。

いや、それぞれ事情があると思うので、強く押すことはしないが、これからの時代は、転職を当たり前だと考えられるような、強靭なメンタリティを必要とされるのかもしれないということだ。

まあ、就職も転職も考え方は人それぞれではあるが。

これから就職する、という若者は、はじめから転職する可能性を考えてもいい気がする。私の主観でしかないのだが。
2007年06月13日

お金と自由と宝くじ

昨日(平成19年、6月12日)、第522回ドリームジャンボ宝くじの抽選結果が発表された。

今回のドリームジャンボ宝くじの一等は二億円。二等でも一億円だ。

当たった人は、まさに億万長者になることが出来る金額だ。

仮に二等の一億円が当たったとすると、毎月四十万づつ消費していっても、250ヶ月は生活できることになる。年単位に直すと、20年から21年程度。

ドリームジャンボ宝くじに限らず、グリーンジャンボでも、サマージャンボでも、ロト6でも、構わないが、莫大な当選金は、まさに人生を一変させることだろう。

人間の寿命から考えても、20年という単位はかなりのものだ。ドリームジャンボに当選した人は、それだけの期間、金銭から自由になることが出来たということでもある。

お金を持っているから自由、というわけではないが、少なくとも就職しなければならない、生活費を稼がなくてはならない、という足枷からは逃れることができ、その点ではある程度自由を得られたといってもいいのだろう。

就職は安定して収入を得ることができる。確実でもある。

だが、残念ながら、宝くじで一等を当てた人ほど自由ではない。

少し話が変わるが、高額アルバイト、というキーワードがブログではやっているようだ。

なぜ、高額アルバイトなのか。

ただのアルバイトではなく、「高額アルバイト」で検索するということは、つまりは時給の高い仕事を求めているということだろう。

時給の高い仕事は正社員、アルバイトを問わず、時給が高い=自由な時間、であるのではないだろうか。

時給が高いアルバイトであるなら、同じ時間アルバイトをした際の差額の分だけ、自由を得ることができるわけであり、だから高額アルバイトなのかもしれない。

話を繋げよう。

ドリームジャンボ宝くじでは、当選した人が自由を得る。高額アルバイトは、ほかのアルバイトとの差額の分だけ自由を得る。

その本質は、ほかの人よりも効率的に仕事をし、できるだけ自由でありたいという願望なのかもしれない。

それは当たり前のことでもある。

ほかの人よりも高い時給で働くことができれば、ほかの人よりも自由でいることができるからだ。

そして、ドリームジャンボ宝くじにも、同様の期待をかけているのではないのか。

いや、それはいうまでもなく、当たり前のことなのかもしれない。

就職して、まじめに働いている人もドリームジャンボ宝くじを買う。その真意はやはり自由を得たいからなのだろう。

だとすれば、就職=理想ではないのだろう。いや、これはこじつけか。

宝くじは夢を買うもの、そう思っておくのがシンプルでいいのかもしれない。

団塊世代の起業に見る就職、転職の考え方

あるテレビ番組でこんなことを言っていた。

「団塊世代が退職し、起業する人が増えている」、「起業するのはやりたかったことをやるため」のようなことを放送していた。

そのとき私は思った。

昔の人も、やはり理想の就職ではなく、手段の就職を選んだのだと。

理想の就職とは、自分がなりたい職業に就職するということだ。だが、団塊世代の当時の若者たちも、結局は理想ではなく、資金稼ぎとしての手段の就職をしたということなのだろう。

その事実は、むしろ私を楽にしてくれた。

私の就職に対する考えのひとつに、就職はお金稼ぎの手段でしかないのではないか、というものがある。それはこのブログでも何度も書いている。

団塊世代の方たちは、手段としての就職を行い、長年勤め上げ、退職後に理想を追い求めようとしている。これは私の考えにも通じるものがある。

就職は手段だ、と考えると、就職にドライになることができ、就職活動が楽になれる気がする。実際、私もわずかに楽になっている。

理想を追い求めることは悪いことではない。だが、団塊世代のように粘り強い意思でまずは手段としての就職を行い、勤め上げ、理想を追うのはそれからでも遅くはないのだと思う。もちろん今の時代は、転職することも考慮していいと思うし、はじめからよい就職をしようとする必要はないと思う。就職も転職も、資金稼ぎの手段だと考えることができるならば、ひとつの職場に固執することもなく、自由に生きていけるのではないか、とさえ私は思う。

人生は人それぞれだ。

毎日安定した生活がしたいという人もいるだろうし、理想に向かい続けたいという人もいるのだろう。

だから就職を手段だと考えることが正しいとは言わない。安定した生活のために働く人も、地味ではあるが立派だ。

ただ、もし就職、転職に毎日悩んでいる人がいたら、この考えで乗り切ることができるのではないだろうか。

長くなった。読んでくれた方に感謝。
2007年06月12日

非公開求人と就職サイト

非公開求人とは、主に就職サイトに登録しなければ見ることが出来ない求人、ということでいいのだろう。つまり就職情報誌に載ることがないのはそういう理由だということか。

就職サイトにて未公開である求人=非公開求人、であるとすると、やや面倒な側面が現れてくる。つまりそれは、就職サイト側で、勝手に非公開求人にすることが出来るのではないか、ということだ。

前述したとおり、非公開求人は一般的には、極秘のプロジェクト要員であるとか、人気の企業に募集が殺到しないためだとか、プロフェッショナルな人材を募集するためだとかいわれている。これではまるで、非公開求人による就職、転職は労働条件的に優遇される(給料等)、とでもいいたいかに思える。

批判したいわけではない。批判したいわけではないのだが、その怪しさは払拭できない。

非公開求人かどうか、を決定するのは結局は就職サイトである。とすると、就職サイト自体が、求人に付加価値をつけるために、わざわざ非公開求人というレッテルを貼っている可能性は否めない。

不思議なことに、非公開求人といいながらも、無登録でそれを公開しているサイトもある。それのどこが非公開なのか、よくわからない。

繰り返すが、就職サイトも、非公開求人についても批判したいわけではない。ただ、提言しておきたいだけだ。

結局のところ、非公開求人というのは、就職サイトが自サイトへの登録を促すための要素、でしかないように思える。もちろんそこには魅力的な求人や、好条件の求人などがあるのかもしれないが、一般的に考えれば、魅力的な求人は、毎日就職情報をチェックしていれば気がつくはずだし、わざわざ非公開にするほうが露出も減ってしまう気がする。

つまり非公開求人は、本当に限定されている職の募集だと考えるのがいいのかもしれない。非公開求人=よい求人というわけではやはりないのだろう。

だが少しでも多くの求人を集めることは、就職活動にプラスになることは間違いがないと思う。

私のように非公開求人=求人を魅力的に見せるためのレッテル、と考えている方がいるかもしれない。

だが、たとえ本当にそうであるとしても、求人を集める、という就職活動の基本は変わらないわけであるので、可能なら非公開求人、とされているものに目を通しておくのも悪くないと思う。

もしかしたら、非公開求人はすでにある程度の経験がある職種があり、転職を考えている人のためにあるのかもしれない。いや、これは推測の域を出ないが。
2007年06月11日

非公開求人情報について

たまにはまじめに就職、転職関係の話を。

非公開求人は知っているだろうか。

非公開求人とは、就職サイト、就職情報誌などに載っていない、隠された求人の事だ。

今日はこれについていろいろと書いていこうと思ったのだが、今日は余裕がないので概要だけ。

非公開求人が非公開な理由は、人気がある企業に応募が殺到しないためだとか、募集が緊急すぎて、載せられていない情報だとか、他社に知られたくないような極秘のプロジェクトの人材を募集するときだとか、経験、スキルがある、プロフェッショナルな人材を募集するだとかいう理由から、そうなるらしい。

「非公開求人」でウェブを検索するとかなりの数見つかることからも、最近流行っているのは間違いないらしい。

いろいろと調べたところ、非公開求人を見るには、基本的に就職サイト(就職支援サイト? 就職情報サイト? 転職情報サイト? この辺よくわからないので、就職サイトで統一する)の無料会員登録などを行わなければならない。しかし、会員登録しなくても非公開求人を検索することが出来る就職サイトもある。

非公開求人とは何なのか。

次回はそれについて触れて行きたいと思う。といっても、期待されるほど役に立つ内容ではないと思うが。
2007年06月10日

続けることに意味がある

少し報告したいことがある。

このブログは就職、転職とゲーム関係の話を書いていくつもりだったわけだが、このブログを書き始めて約半月、そこそこアクセスがある。

ほぼ毎日三十人から四十人程度の方が訪問してくださっている。感謝。

毎日の投稿は正直きつい。

就職、転職を中心に書いていきたいと思っているものの、毎日ネタを見つけ出すのは難しく、結局はゲームネタから無理やり就職や転職の話につなげている。おそらくここを見に来てくれる方の多くはそのゲームネタのキーワードで来訪するのだろうから、皮肉な話である。

私が就職、転職関連のネタを書こうと思ったのはわけがある。

それは私自身、いまいち就職、転職というものがわからずにいるということだ。

このブログの挨拶で、毎日就職、転職で悩むことはなくなった、と書いたと思うが、それは現状の話であって、大局的には解決してもいない。私にだって今後のことはわからない。

だが、少なくとも不安ではない。

そしてなぜ私が不安ではないのか、ということを書きたかったのだが、うまく説明できないまま、だらだらと毎日ブログを書いている。

ニュースなどから、就職、転職関係の情報を探そうとも思ってはいるが、そう簡単に就職、転職関連の情報があるわけでもなく、目論みは失敗している。

だが、こんな無益に思えるブログでも、誰かは読んでいる。

だから今後も続けて行きたいと思う。

繰り返しになりますが、このブログを読んでくださっている方に感謝します。
タグ:就職 転職
2007年06月09日

就職と理想

私の考えで言えば、やはり就職というものは資金稼ぎの手段であって、それ以上ではないのだと思っている。

就職先に理想を持ち込むのは悪いことではないが、もしその理想が不確かで、非効率なものだとしても、それを知っているとしても、それでも理想を追いかけられるだろうか。

就職に対する考え方は人それぞれなので、考えを押し付けるようなことはしないが、私から見れば、やはり就職というものは手段でしかなく、効率的かそうでないか、のような気がする。

この世界に最善はない。

と私は考えているのだが、どうだろうか。
タグ:就職 転職
2007年06月08日

就職は天命で決まるか?

太公望の話が聞いたことがあるだろうか。

太公望は私が好きな封神演義などに登場している人物で、今では釣り人を太公望と呼ぶこともある。オンラインゲームなどでも、釣竿に太公望の名がつけられていることもある。

太公望と釣りのエピソードによれば、彼は自分が仕える主が来るまで、釣りをして待っていたとされる。針はまっすぐで魚がかからなかったらしいが、それはどうでもいい。

つまり何が言いたいかというと、これを就職に置き換えて考えるとどうなるのか、ということ。

就職というのは不思議なもので、奇縁や天命ではないかとも思える。その人の人生の一部、あるいは全部に影響を及ぼしかねない存在でありながら、就職先との出会いは運に左右される。

一人の人間が理想の就職先にたどり着ける前に、ほかの求人で妥協されていることもあると思う。そしてその就職先も意外と悪いものではなかったりと、何がどう転ぶかは、文字通りやってみるまでわからないものだ。

太公望のように理想の就職先を待ちながら就職活動を毎日続けても、本当に理想の就職が出来るかどうかは保証されていない。そしてその職が本当によかったのかも、やってみるまではわからない。

だから天命ではないのか、と思う。

偶然見つけた就職で一生過ごす人もいるだろうし、毎日就職サイトや就職情報誌で求人を探し続ける人もいる。

もちろんそれぞれが自分でよいと思った就職が出来るのならそれに越したことはない。

自分にあった就職先を探す、というのは大事なことではある。

だがやはり、そこに運がないわけではない。

今は就職サイトや就職情報誌で、非常に多くの就職情報が手に入る。だから昔に比べたら理想の就職はしやすいのだと思う。

だが私の考えでいえば、いや、長くなりそうなので、それは次回。
2007年06月07日

就職とゲーム

前回の続き。

前回は、ゲームが好きだから、自分でゲームを作りたい、関わった仕事をしたいという願望から、関係した職に就職したがるのではないか、と書いた。

そしてその別の側面とは、ゲームをすることを、仕事にしたい、ということだ。

ゲームのプレイ=仕事、という構図はゲーム雑誌の編集者などがそうなのかもしれないが、若者でゲーム関係の仕事に就きたいというのは、やはりそのような側面があるのではないかとも思っている。

私も毎日ゲームをして生活したい人種であるのだが、それが仕事なら、ゲームをやめる理由はない。必要がない。ゲームをすることが仕事である、収入を得られる手段である、というのは、ゲームをすることを正当化したいという願望ではないのか。

ゲームを仕事にする、というのは理想というか、夢である。

特にゲーム時間があまり自由にならない学生などは、ゲームをプレイすることが仕事になればいいと思うのかもしれない。そしてそれがゲーム関連企業への就職、という具体的な方向性に変わっていくのではないだろうか。

だが、現実的には、ゲームをプレイすること=仕事、という夢のような事態がそうあるとは思えない。

ゲーム雑誌の編集者は、確かにレビューや紹介記事を書くために、ゲームをプレイするだろう。だが、本来の仕事はやはり記事を書くことであって、ゲームをプレイすることではない。ゲームを作る職にしても、ゲームをプレイすること自体は仕事ではない。

結局何がいいたいか、というと。

ゲームが好きだから、ゲームに関わった仕事を選びたい、というのは現実的だが、ゲームを仕事にしたいから、というのはまだ理想の段階を抜け切れていないと思う。

現実的に考えても、仕事=ゲームをすること、にはならず、それを踏まえたうえで、ゲーム関係へ就職するのならそれはいいと思う。

私はゲームが好きだからいえるのだが、ゲームをすることが好きなら、ゲームをする時間が多く取れる仕事に就いたほうがいいのではないか、と思う。

だが、それを超えて、自分でゲームを作りたいと本気で思えるなら、ゲーム関連への就職を考えてもいいと思う。

つまりは、ゲームが好きなのか、ゲームを作る仕事をしたいのかは、しっかりと見極めたほうがいい、ということだ。
2007年06月06日

ゲーム関連企業への就職

最近、ゲーム関連の仕事に就職したい、という若者が増えているらしい。

ゲーム雑誌などを読んでいてもゲームの専門学校の広告は目に入る。数ページにわたっていくつも専門学校を紹介していたり、資料請求用のはがきが付いていたりする。ゲームの情報が知りたいだけの人間にとって見れば、何の価値もない情報ではあるのだが、ゲーム関係の仕事に就職したい若者には、意味のある広告なのだと思う。

思うに、いや、これは推測の域を出ないが。

若者はゲームが好きだ。いまどきファイナルファンタジーやどうぶつの森を知らない若者はいないだろう。すでにゲームは携帯電話でもすることができるようになり、しかもかなり普及していると聞く。ゲームと触れていない若者は、現代にどれだけいることだろうか。

そして、ゲームが好きだからこそ、自分でこのようなゲームを作りたいという欲求があるのだと思う。実際、私もゲームをプレイしていると、こんなゲームがあったらいいとか、このゲームはこうしたほうがよいとか思ってしまう。

つまりもっとおもしろいゲームをしたい、という願望が、自分でゲームを作りたい、ゲームに関係する仕事に就職したい、に繋がるのだと思う。

それはよいことだと思う。就職に対して目標がある、夢があるというのはいいことだ。ゲーム会社にとっても、ゲーム経験が豊富な若者のほうが活用しやすいのではないか、と思う。多くのゲームに触れているだけに、良し悪しがわかっており、新しいものを創造する起爆剤になってくれると、私は思う。

だが、ゲーム会社に就職したい、というのは、実は別の側面もあるのではないかと考えている。

それについてはまた今度。
2007年06月05日

ゲーマーの長所B

ゲーマーの長所は、自ら単位を作り出し、それを基準にすばやく計算できるアバウト的計算能力と、多彩なゲーム経験から、類似したゲーム性を見つけ出し、それに適した戦術を的確に選択できるゲームへの適応性の高さがある、ということをすでに書いた。

この二つは、実はある職業に向いているのではないか、と私は考えている。

いや、正確に言えばそれは職業ではない。就職してなれるものではない。資金を稼ぐための手段の一つでしかない。

それは、株である。

株の売買自体は単純だ。安く買って、高く売る、デイトレードにしても、長期的に株を保有するにしても、この基本は変わらない。ただし、取引をインターネットで行っている場合に限るが。

だが、株の値動きには複雑な要素が絡んでおり、そう簡単なものではない。簡単に資金が稼げるなら、苦労はない。

ゲーマーのアバウト的計算力は、特にデイトレードで本領が発揮されるのではないかと思う。デイトレードとは、長期的な株価の変動ではなく、瞬間的ともいえるような短い期間の値動きを利用して、その間に株を売り買いすることで儲けることだ。

デイトレードの取引では、単位を持ち出す必要はないが、それでも今売ればどれぐらい儲けられるか、を瞬間的に判断する能力が必要になるはずだ。さらに取引の手数料なども考慮しなければならない。そしてこの能力は、ゲーマーに備わっていると思う。

株売買を一種のゲームだと考えることも出来る。普通の仕事は(普通就職するところは)、肉体的な労働をある程度は必要とされるし、人間関係などを配慮しなければならないわけで、いくら仕事にゲーム性が含まれていたとしても、それ以外に考慮しておかなければならない要素が多いのが一般的な仕事だと思う。

対して株の売買は、肉体を利用するのはパソコンの操作に使う指先ぐらいなものだし、ネットなら人と顔を合わせなくても済むという利点もある。

つまり株売買に必要なのは、始める際の資金と、取引で儲けられるだけの資質である、といえる。

そしてゲーマーは的確に、そしてすばやくルールを把握することができ、なおかつゲーマーは数字に強い。株売買をゲームとしてみることができるなら、ゲーマーほど株売買に適している人材はいない、ともいえそうだ。

ただし、注意点がある。

株を売買する以上は、現実の資金を使用することになる。つまり負けられないゲームである、ということをどれだけ理解でき、真剣さを持つことができるか、という点が重要になってくる。

とはいえ、現実的に考えれば、はじめから株だけで生活していこうというのは無理な話だと思うので、確実に収入が得られるようにどこかに就職して働きながら、月何万という形で株に挑戦していくのが無難な形だと思われる。

といっても、ゲーマーに株取引をすすめているわけではない。
2007年06月04日

ゲーマーの長所A

前回の続き。ゲーマーの長所というタイトルがよかったのか、前回はそこそこアクセスが集まった。感謝。

さて、ゲーマーの長所はアバウト的計算だけではない。

もうひとつは、ルール把握の早さである。

ゲームとは総じて、ルールを確実に把握できている者の方が強いとされている。つまりルールは早く理解できるゲーマーは、それだけそのゲームで強いということだ。

オセロは比較的ルールが単純だ。だから誰であっても、ある程度経験があれば、自分の能力が発揮できないというほど、難しいゲームではない。だが、囲碁や将棋になってくると、そうはいかない。ルールを把握していないと、実力を発揮することすら出来ない。しかもルールだけでなく、定石を理解することも必要となってくる。プロは多くの定石を記憶しているため、どの状況で、どの手を打つのが、どういう結果になるのか、を多く知っている。だから相手のミスを確実に把握することが出来るため、強いわけだ。

ゲーマーは将棋や囲碁のプロに似ている。

ゲーマーは今までにプレイしたゲームの中から、近いゲーム性、ルールを思い出し、それに適用される戦術をすばやく選択することが出来る。そしてルール習熟の速さは、強さに直結する。

ルールさえわかれば、ゲーマーは強い。将棋のプロ同様に、ただ定石を知っているだけではなく、どの手が最適なのかを判断する能力もある。ただし、サッカーや野球のような肉体的な能力が必要とされない場合に限りはするが。

このルールの把握は意外にも現実にも影響を与えている。と私は思う。

さて、ゲーマーの長所であるアバウト的計算と、ルール理解力は、実はある仕事に向いているのではないか、と考えている。

それについてはまた今度。

ゲーマーの長所

実験は思うようには成功しなかった。だが失敗ではない。実験することによって、私は多くのことを得た。たとえそれが誰にもわからないものであっても、私にだけは価値あるものを、私は得た。いや、べつに疲れているわけではない。

さて本題。

ゲームというとまるで何のメリットもない娯楽のように見られがちだが、そうではない。と、私は信じている。

ゲーマーはまず数字に強い。そう信じたい。だが、計算に強いというのとは少し違う気がする。経営ゲームや戦略ゲームでは計算的な能力が求められることはあるが、それとは違う。ゲーマーが秀でている計算能力は、デビルメイクライや鬼武者で、後何回の攻撃でボスを倒せるか、という瞬間的に判断されるアバウトな計算能力のことだ。

シビアなアクションゲームでは、一撃の読み違いが敗北につながる。それを避けるために、ゲーマーたちはより正確にゲージを読み取ろうとする。格闘ゲームが特にそれに近いかもしれない。

RPGなどにもアバウト的計算は見られる。

たとえばボス戦などにおいて、敵の攻撃によって仲間への被ダメージが、大体いくらぐらいなのか把握できるようになると、次のターンであと一撃食らってもこの仲間は倒されない、とか、通常攻撃を食らっても倒されないが、技を使われると瀕死になる可能性がある仲間から回復する、のような感じで、自然と使われている。

RPGもアクションもそうだが、このアバウト的計算能力は、特別な単位をその時の状況から考えて作られたもので、敵の通常攻撃の被ダメージはこのぐらい、技はこのぐらい、というように、一度の攻撃、行動を単位として考えている。だが、攻撃、行動を単位にすればいいというわけでもなく、ゲーム特有の揺らぎを考慮に入れなければならない。

揺らぎとは、ダメージがいつも正確に同じ量になるわけではないということだ。そこには文字通り揺らぎが存在しており、それを考慮に入れた上で、アバウトな計算は行われている。

つまりゲーマーにとってはアバウト計算はあって当然、行って当然というほどに、どのゲームでも使われており、意識、無意識を問わずして、多くのプレイヤーがアバウト計算を行っているのだ。

長くなった。続きはまた別の機会に。就職、転職ネタを入れるの忘れました。仕方ない。また今度。
2007年06月03日

実験

就職関連ネタではないですが、少々ブログ関係の実験をしています。

コメントはこちらにいただけるとありがたいです。

日本の平和とゲーム

平和度指数、日本五位。

すでにこの話題を知っている人も多いのではないか。

G8中最高らしいが、私はそれでも低いのではないかと思ってしまう。北朝鮮との関係を考えれば、妥当なところなのだろうが。

ゲームでは、戦争のあるゲームとないゲームははっきりと分かれている。

信長の野望、三国志シリーズ、メダルオブオナー、マーセナリーズのように戦争そのものを題材としたゲームもあれば、ファイナルファンタジー12、ベルデセルバ戦記、ジルオールのように、戦争に左右されるキャラクターを描いたゲームもあります。戦争がないゲームというのは、たとえばザ・コンビニとか、ウイニングポストとか、流行り神〜警視庁怪異事件ファイルのような作品のこと(わざとマイナーなものをいくつか選んだ。相当のゲーマーでなければわからないかも)。

戦争のないゲームにおいては、戦争が起きないことは当たり前になっている。ゲーム性には必要ないし、そもそもそこに存在してはいけない要素だ。

今の日本にとっても、似たようなものではないだろうか。

日本は平和。戦争は存在しない。

われわれは盲目的にそれを信じてはいるが、戦争という可能性は常に除外されない。

別に脅したいわけではなく、少しは今が平和であることを感謝しようということが言いたい。

戦争の起きている国では、ゲームなんて出来ないだろう。そして就職活動も。

何が言いたいかよくわからなくなってしまったので、終わり。
2007年06月02日

「CB2」と雇用問題

ヒューマノイドロボット「CB2」。その容姿はとりあえず置いておくとして、その今後について考えてみたい。

CB2はロジカルな部分でだけでなく、ハード部分、肉体的にも重点が置かれているようだ。

多彩な思考回路にプラスして、肉体的な強さを兼ね備えたロボットというのは、人間に脅威ではないのか、と思う。

脅威、というのは二つある。

ひとつはロボットに攻撃される脅威。別にターミネーターのような非現実的な世界のことをいっているわけではなく、ロボットの間違いによって、人間が怪我をしたりすることはないのか、ということ。ロボットが人に当たらないように、手足が動かせるか、には少々不安が残るものの、それは技術的に解決できると信じておくことにする。

問題は二つ目。

肉体的、思考的に能力があるロボットが増えれば、人間の仕事は減るのではないか、という脅威だ。

スペックの高いロボットなら、簡単な仕事ぐらいは出来るだろう。ロボットが仕事を行うようになったとき、人間が行うべき仕事は減る。当然就職先も減る。就職できない人間が増えることなど、ロボットは考えない。

いつの時代も、技術革新によって仕事は効率化されていく。新しい仕事は増え続けるだろうが、それは人にしか出来ない仕事であるだろうか。

極論すれば、人は働かなくなるために働いているのだと、私はいつも思っている。

現実的に考えても、人間がする仕事をロボットがするようになれば、間違いなく就職先は減る。人間が楽をするためにそうしているはずなのに、一方で苦しむ人がいる。

企業が効率化を選べば、雇用は減り、収入を得る者が少なくなって、企業の利益も落ちるのではないのか。それでも企業はロボットを導入するのか。

少し考えすぎかもしれない。だが、技術革新によって、雇用、就職先は減る、私は本当にそう思う。

今の何倍も多くの人が、毎日就職で悩む日が来るのかもしれない。杞憂であればそれでいいのですが、あまり冗談ともいえなくなっている気がするのは、私だけでしょうか。

ゲームのマニュアルと仕事のマニュアルの違い

ゲームのマニュアル(説明書)と仕事で使うマニュアルは、ぜんぜん違う。

仕事で使われるマニュアルというのは、どちらかといえば、ゲームの攻略本のような感じだと思う。

ゲームの攻略本の場合、ここをこうすれば進める、という感じだと思うが、マニュアルの場合は、こうなったらこうしろ、という感じ。

そもそも仕事で使うマニュアルというのは、素人でも一定のスキルをすばやく身につけられるようになるためにある、と聞く。つまり経験が足りない部分を、マニュアルで補う感じだろうか。

就職して間もない新入社員でも、マニュアルを使うことによって、一定のスキルで仕事ができる。つまりマニュアルとはアーマード・コアのタンク型脚部のようなものだと思う。完全に柔軟で、機敏に動けるわけではないが、ある程度安定してミッションで活躍できる。そんな感じ。

だが、マニュアルはタンク型脚部のように柔軟ではないから、それだけに頼ることも出来ないだろう。言いかたを変えると、付け焼刃というやつか。

結局、仕事に必要なのは経験ということだろうか。その辺は詳しくないですが。
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見えないパラメータB

見えないパラメータの話。さらに続き。

バスタブに水をためていく。そこにたまった水の量は、デジタル(数値)で表すことが出来るはずだが、正確にそれを測るのは難しい。

努力も似たようなものだと思う。

毎日努力しても、目標が達成できるかわからない。不安が発生するのは達成するかどうかの基準を誰も教えてくれないところにある。

だが、バスタブに毎日同じだけお湯を入れる人はいない。

達成される基準があるとしても、それは酷く曖昧だ。

なら、バスタブのお湯が溢れるほど水を出し続ければいい。

一定の基準があるなら、それを超えるほど努力すればいいだけだ。

長くなったが、結論。

不安になっている暇があるなら、目標に向かって努力したほうがいい。レベルが上がるまで、敵を倒し続けたらいい。

自分がどこまで成長しているかは関係がない。ただ努力を続ければ、いつか目標が達成できるようになっている。それだけのこと。
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見えないパラメータA

見えないパラメータの話。続き。

見えないパラメータとは、つまりゲームでいう隠しパラメータのこと。恋愛ゲームの友好度のように、可視ではないパラメータに対して使う。

RPGのレベルアップは、可視だ。そしてそれまでの段階を教えてくれる経験値も、可視である。つまり自分が(自分のキャラクターが)いつ成長するのかわかっている。だからその告知を待ち続けて、努力することが出来る。

RPGでは必ず努力が結果につながる。努力すれば、強くなれるし、資金も稼げる。努力が結果に結びついているからこそ、不安もなく努力し続けることが出来るのだと思う。いいかたを変えれば、すでに勝つとわかっている戦いを、一人で繰り広げて楽しんでいるわけである。こんな言い方をしてはいるが、私もゲームは大好きだ。

そして現実ではどうか。

現実では、残念ながら努力が必ずしも結果に結びつくとは限らない。そして成長を誰かが告知してくれたりしない。

それがわかっているから、不安になってしまうのだと思う。自分の努力が結果に結びつかなかったとき、自分が費やした時間はなんだったのかと、思うかもしれないことを知っている。

見えないことに対する不安は、多くの人が持っているのだと思う。

だが、それでも努力すべきなのだと思う。

誰かがレベルアップは告げてくれなくても、見えない経験値はたまっている。

続く。
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2007年06月01日

見えないパラメータ

リアルには、ゲームと同じく見えないパラメータがある。

と、私は思っている。

ゲーム、特にRPGでは、レベルというものが存在する。最早、その概念を知らない人は存在していないのではないか、というぐらいにわかりやすい概念だと思う。

レベルアップとは、敵を倒すなどの行動をすると、経験値(EXP)という目に見える数値が蓄積されていき、一定の基準を超えるとレベル、即ち強さの基準がアップするというもの。と、わからない方のために説明しておきます。

レベルアップはRPGでは専ら戦闘の適性が上がったことを示しますが、現実に置き換えるとどうでしょう。

現実でも職業的スキルは資格で証明されることはありますが、見えないパラメータとしてのレベル、スキルは存在します。

たとえば、資格を取る際の試験は、テストの点数によって合否が決まることがあります。テストはその人がどれだけ知識があるかをデジタル(数値)で測ることが出来るシステムで、つまりは見えないパラメータを視覚化することができます。

テストが数値化したパラメータであるということは、テストがなければ、数値化されないだけで、、やはり見えないパラメータはあるといえます。

ゲームではいつレベルが上がるのかがわかりますが、現実では自分がテストで何点取れるようになったか、は実際にやってみるまでわかりません。ここがゲームとは違うところです。

見えないパラメータ、見えない経験値、見えないレベル。

現実では見えない能力を自分で判断しなければならず、それが己を知るということだと思います。

続きます
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アフィリエイトとワーネバ2

ワーネバは、ワールド・ネバーランドのこと。プレステ(PS)でシリーズ展開されていたが、現在はワールド・ネバーランド〜ゼーン大陸物語〜などオンラインゲームになっています。今回私がいっっているワーネバは、シリーズ二作目のワールド・ネバーランド2〜プルト共和国物語〜のこと。

アフィリエイトという職が、ワーネバの仕事に似ていると気づいたのは偶然です。

ワーネバ2では、リム、バハ、ガアチという仕事があり、それぞれ釣り、採集、採掘を仕事にしています。

アフィリエイトとワーネバ2の似ている所は二つあります。

ひとつは、収入がランキングに依存するということ。

ワーネバでは仕事をするたびにポイントがたまり、そのポイントによるランキング付けで収入、年収が決定されます。ですので下位にいるときには、どんなに努力しても収入はあまり上がりません。不思議なことにアフィリエイトという仕事も同じで、検索エンジンで上位に表示されるまでは、どれだけ努力しても収入は簡単には上がりません。

もうひとつは、上位になると、仕事をする必要がなくなるということ。

ワーネバ2では、ポイントは転職しない限り生涯蓄積されます。ですので、一度、ランキング一位になれるほどポイントを稼ぐことが出来れば、ほとんどランキングは変動しなくなります。収入はたくさんもらえるのに、仕事をする必要がないなんて夢のようです。アフィリエイトも同じようなもので、検索エンジンで上位に表示されれば、変動は少なく、収入を得続けることが出来ます。

転職すると、努力が無駄になるという点も共通していますね。

おもしろい話ですが、アフィリエイターの検索エンジン対策(SEO)と同じようにワーネバ2にも効率的に上位になる方法というものがいくつかありました。

例えば、仕事が可能な時間はすべて仕事に時間をかける、仕事が出来ない時間は仕事が始まる時間に効率的に動けるように準備をしておく、ポイントが効率的に得られるように相場を調査する、ほかのプレイヤー(CPU)を妨害して自分だけが仕事を出来るようにする、などがありました。

どことなく検索エンジン対策に通じるものがあります。

私はこの作品が非常に好きだったのですが、結局仕事は地道にやるしかないと思いました。

何かおもしろかったので、参考までに。
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毎日、ノーマ・ジーン

ノーマ・ジーンは天外魔境第四の黙示録のラスト直前に登場するキャラクター。セリフが「続けることに意味がある」的なことを言うだけの、ストーリーには関係がないキャラクターです(著作権の問題があるため、正確なセリフはかけません。ご了承ください)。ちなみにノーマ・ジーンはマリリン・モンローの本名。

どうしてこういうことを書いたかというと、ブログを毎日続けるのは意外と大変だと思ったからです。

毎日、転職、就職関連のネタを探し、書いていこうと思ったのですが、意外と毎日ネタを探すのは難しいものです。ブログを読み返してみると、同じようなこと、似たようなことを書いていることもあったりと、ただ続けているだけになっている感じもします。

おもしろいネタを探し、文章にしていくのは意外と大変なのかもしれません。

そこで、これからは少し考えを変えて、もっと広く題材を扱ってみたいと思います。具体的には決まっていませんが、おもしろい文章、おもしろい内容を目指して、方向転換しようと思います。

とりあえず、しゃちほこ張った書き方を変えます。急には変えられないかもしれないですが、です、ます、で書くのも意外と疲れるので。

ゲームネタも相変わらず折り込んでいこうと思ってますので、ご期待ください。

冒頭のノーマ・ジーンではないですが、書き続けることに意味があると信じて、ブログを書いていこうと思います。

本来の就職、転職について書く、という目標からあまり脱線しないといいのですが。
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2007年05月31日

エキスパートにはなぜ価値があるのか?

前回の記事について、少し補足したいと思います。

エキスパートであることが、なぜ価値があるかについて考えてみます。

職業におけるエキスパートというのは、その職種において、他を圧倒する経験を持っている、ということだと思います。

特定の仕事、職種に対して、その仕事の能力が高い、ということです。

つまり他の人に頼むよりも、エキスパートが仕事を行ったほうが、最も効率的に仕事をこなすことができる、ということは、非常に価値があることだと私は思います。

各分野の仕事をそれぞれエキスパートが行えば、全体で効率的に仕事を分担することができます。RPGのパーティーのような感じです。

一人一人は自分が特化した役割、仕事を行い、他は完全に任せるという形は、結局の所、最も効率的に仕事を行う方法のようです。

ですので、どんな職種に就職した場合であっても、そこでのエキスパートになれれば、その仕事を効率的にこなすことができる数少ない人材になることができます。

それを証明するのが資格や職務経歴書なのだと思いますが、経験があり、特定の仕事をするだけの能力があるのなら、その仕事のエキスパートだといえそうです。

どんな分野であれ、エキスパートであることは、その共同体に貢献できているのですから、やはり価値があるといえると思います。
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器用貧乏と赤魔導師

RPGなどで、キャラクターの成長について言われていることがあります。

器用貧乏は役に立たない、ということです。

器用貧乏とは、ひとつに分野に特化せずに、複数の分野で活躍しようとすると、どっちつかずになってしまうことを言います。

例えば、ファイナルファンタジーシリーズの赤魔導師などがそれです。戦闘が少しでき、白魔法と黒魔法を使うことができますが、戦闘では戦闘中心のジョブに勝てませんし、白魔導師、黒魔導師にも魔法では劣ります。つまり器用貧乏です。

何がいいたいかというと、器用貧乏でいるよりは、何かに特化したほうがいいということです。

つまり自分が得意な分野で、何かのエキスパートになれればいいのです。

就職、転職で、何らかの職に就くというのは、つまり何らかのエキスパートになるということです。

どんな単純な仕事であれ、経験が重要です。例えアメリカの大統領であっても、コンビニのレジ係を始めから上手にすることはできないでしょう。

つまりどの職であっても、経験を積んだエキスパートは価値があると思うのです。

自分の能力が発揮できる、自分にあった職であれば最高ですが、例えそうでは目的で就職するにしても、経験を積み、エキスパートになることができれば、価値はあります。誇りを持ちましょう。

自分の周りにある物は必ず誰かが作っている

オンラインゲームには生産という要素があります。

これは戦闘などで手に入れて素材を、スキルを使用することなどで加工し、アイテムや装備を作り出すというものです。製造されたものは、自分で使うだけでなく、ほかのプレイヤーに売却して、資金を得ることも出来ます。

生産が重視されているオンラインゲームでは、プレイヤーが使うアイテムや装備は誰かが作ったものであることは当たり前になっています。つまり生産するプレイヤーがいなければ、快適にプレイすることは出来なくなるといえると思います。

現実でもこれと同じです。

自分の周りにある物、商品、サービスはすべて誰かの手で作られたものです。工場で大量生産されているものであれ、誰かが売るために作っていることは変わりありません。

本来、仕事をする、というのは、サービスや商品を生産することだと思います。つまり就職するというのは、毎日われわれが触れている、何らかの物を作り出す職に就く、ということだと思います。

生活するうえで必要になる物は、ひとつではありません。たくさんの物を必要とします。我々が何かの物を使うように、我々が仕事で作っている物は、ほかの誰かに使用されています。

つまり仕事とは、日常に遣われている莫大な物の中の一つを作る作業だということです。

どんな仕事であれ、誰かの役には立っていると思います。

そう思えれば、毎日就職で悩むことも減るのではないでしょうか。
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2007年05月30日

リア・ディゾン的手段

リア・ディゾンさんはアメリカ、ラスベガス出身で、日本では写真集「ハロリア!」で有名です。

グラビアアイドルとしてだけでなく、モデルやレースクイーンだったこともあるようです。リア・ディゾンさん本人とって見れば、それは単なる過程でしかないようです。

リア・ディゾンさんの夢は歌手になることだそうで、レースクイーンやモデルはそのための手段だと捉えているらしいです。

つまり彼女は、歌手になる夢のために、有名になる手段としてそのような職業を受け入れたのだと思います。2007年2月14日にはCDデビューもしましたし、夢を獲得することが出来たといえそうです。

それでなにがいいたいかというと、つまりわれわれも何か特定の目的のために、一見それとは関係ない手段を用いることもあるということです。

「ゲームと自由と転職と」というタイトル通り、私の場合は、私が好きなゲームという手段を使いながら、就職、転職について考えようというブログを書いています。

そして多くの人は、収入を得るために就職という手段を用いています。自分が本当にやりたい仕事につけている人は、一握りではないかと思います。

繰り返しますが、就職するというのは、収入を得るための手段でしかありません。ですが、就職することにこだわって、本来自分のやりたいことを忘れてしまっている人が多いのではないでしょうか。

就職は生活費、収入、資金を得るための手段だということを思い出し、本来自分がやりたかったことを思い出してみませんか。

転職を勧めるわけではありませんが、もし自分がやりたい仕事があるのなら、転職することを考えてみてもよいのではないかと思います。ですが、それぞれに事情があると思うので、安易に転職を進めることはしません。転職の可能性を考えてみてはどうか、ということです。

リア・ディゾンさんのように、多くの人が夢を実現できることを願っています。

働かないことは悪いことか?

働かないこと=悪いことではありません。

前にも書きましたが、働く、就職するというのは、お金、資金を稼ぐ手段であって、目的ではありません。もちろん、特定の職業、例えば医師や教師のような、職業に就くこと自体が目的であることはあると思いますが、ほとんどの方は生活費、資金稼ぎが目的であると思います。

ですので、収入を得る手段さえあるのなら、就職している必要はないと私は考えています。

生活していくための資金は必要ですが、それを得る手段は就職、転職だけに限りません。多くの人が就職して安定した収入を稼いでいるからといって、働いていない人、就職していない人が悪いわけではないと、私は思います。

どうしても就職する気が起きない、という人もいると思います。私もそうです。

そういう方は就職、転職以外の手段を考えてみませんか?

就職、転職ほど安定した収入を得るのは難しいかもしれませんが、アフィリエイトや株など、収入を得る方法はあります。

就職、転職をしないで収入を得るのをオススメしているわけではなく、就職、転職は、安定した収入を得ることが出来る手段であって、それ自体が目的ではない、ということを知っていただきたいのです。

毎日転職、就職で悩んでいるよりは、別の手段で資金を稼ぐことも、ひとつの可能性として考えてみてはいかがですか?
タグ:就職 転職
2007年05月29日

やってもいい仕事を探す方法A

前回、やってもいい仕事を探す方法を読んでくれた方が多かったようですので、少し補足記事を書きたいと思います。

やってもいい仕事を探すには、例えば肉体労働か、デスクワークか、などから考えていくといいと思います。

肉体労働が主な求人は嫌だけど、デスクワークならまだましかもしれない、というように、自分の考えを、就職情報誌や就職サイトで手に入れた就職情報を元に整理します。就職条件、職種の候補が多いほうが、自分の好み、希望する職が見つけやすくなると思います。

この方法を使えば、自分がどの程度の賃金、給与なら就職を考えられるのか、勤める勤務先はどこまでならいいのか、どの職種ならよくて、どの職種がだめなのかなど、自然と浮き彫りになってきます。具体的に希望職、労働条件が把握できるようになれば、今後の就職活動にも役立てることが出来ます。就職、転職先に悩んでいる人や、就職で自分がしたい仕事がわからないという人にも、この方法はオススメできます。

ただし、この方法で就職、転職先を探す場合、医師や弁護士のような、特殊な職種はおそらく見つからないと思うので、この方法は自分がどの職種に就職してもいいのかを知る目安であって、自分が本当にしたい仕事を探す方法ではないことはご理解してください。

それとこの方法は多くの就職情報を集め、自分なりに比較していくという作業が必要になりますので、どうしても時間がかかってしまうと思います。ですが、あせらずにゆっくりと考え、就職情報を比較することをオススメします。

この方法が、毎日転職、就職に悩んでいる方の助けになれれば幸いです。

もしこの方法に興味を持たれた方は、すぐに実行に移しましょう。就職への熱意はあまり長続きしません。思いついたらすぐに行動です。まずは多くの就職情報を集めるところからはじめてみてはどうですか?
タグ:就職 転職

就職、転職以外の稼ぎ方

仕事に対する考え方のひとつとして、私が考えていることは、人は必ずしも働かなければならないわけではない、ということです。

働かなければならない、というのは、世間では一般的に就職している人が多いという概念から生まれた、強迫観念ではないかと私は思っています。

働く、就職するというのは、生活費を獲得するための手段であって、就職することが目的なわけではありません。就職して賃金を得なければ、将来的に不安だから働く、というのは十分な理由です。そしてそれは多くの人がそう思って働いているのだと思います。

ですが、たとえば宝くじで一億円当てたとして、それでも勤労意欲が保てる人はいるでしょうか。先ほども書いたように、働くというのは生活するための資金を得るための手段ですので、将来的にお金に困る可能性がない人は、働く必要はありません。

それに就職するというのは、手段ですので、生活費、資金を確保するためにほかの手段を使うこともできます。

たとえばリスクはありますが、株で稼ぐという方法もあります。自分で会社を作るという方法もあります。パソコンが使えるなら、アフィリエイトやネットショップを作るなど、資金を稼ぐという手段は多種多様です。

就職、転職にこだわらずに、ほかの手段についても考えてみるのもいいかもしれません。

*ただし、収入の安定性という点では、就職が一番だと思います。
タグ:就職 転職
2007年05月28日

就職活動は自分のできるところから

就職について悩んでいるという方は、とにかく働いてみるという方法もあります。

いきなり社員で、というのは勇気がいるかもしれませんから、短期の仕事や、パート、アルバイトでもいいと思いますので、何らかの形で仕事というものに触れてみるのもいいと思います。

短期の仕事やアルバイトであっても、働くというものがどういうことなのか、ある程度把握できると思います。

実際に働いてみるとわかりますが、パートやアルバイトのような仕事でも、対人関係などがありますし、縮小されているとはいっても仕事であることには変わりがありません。たとえ短い時間であっても、そこから得られるものはいろいろとあると思います。

何もしないでいるよりは、とにかく行動です。

自分のできるところから始めるというのが、最もよい戦術だと思います。できないこと、難しいことは、あとで少しづつ行えばいいと思います。毎日就職で悩んでいるより、情報収集や、アルバイトなど、少しずつ自分のできる範囲で就職活動をしていきましょう。
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粘り強く就職活動

今年新卒で就職先が決まらずに卒業し、今就職活動をしているという人もいると思います。

ですが、就職活動にいまいち真剣になれず、具体的な就職活動をできていない人もいるのではないでしょうか。

そういう方は、出来るだけ早く行動するのをオススメします。

仕事への意欲をなくしたまま毎日生活していると、自然と就職へ積極的ではなくなってしまうと思います。

新卒で就職に失敗しても、あまり落ち込まずに、自分なりの就職活動を続けましょう。

まずは情報収集です。就職サイト、就職情報誌などを利用して、毎日少しづつ就職情報を集めるのがいいと思います。

そして可能なら、できるだけ早く面接を受けてしまうのがいいと思います。新卒ではなくなった時点で中途採用になりますから、できるだけ早く行動し、経験を身につけていくのがいいと思います。

正社員雇用か、派遣か、契約かというのは、それぞれがよいと思う雇用形態を選べばいいと思います。絶対に正社員でなければならないということはありません。むしろ、正社員にこだわって、やりたくない仕事を選んでしまうのは、あまりよくないと思います。

そこまで積極的になれないという方も、とにかく情報だけは集めましょう。求人情報を集めているだけでも、就職活動のモチベーションは維持できると思います。
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就職活動はとにかく行動

毎日転職、就職で悩んでいる方は、とにかく動いてみることが重要です。

情報収集すれば、もしかしたら気になる求人があるかもしれません。とにかく積極的に動いて、就職、転職への意欲を高めましょう。

まずは情報収集です。就職の情報はパソコンで検索するのが一番だと思います。情報量が圧倒的ですし、何より時間がかからずすぐにできます。やろうと思ったら即実行するにはいいと思います。

検索には「転職」、「就職」、「求人」などのキーワードを使えば、大手の就職サイトが見つかりますので、そこで探すのがいいかもしれません。就職サイトでは条件を入力して求人を探すことができますので、とりあえず見てみるだけでも、いいと思います。それでも就職活動です。何もしないよりはいいです。

もし可能であれば、就職サイトで見つけた求人を比較するなどして、自分なりに理想の求人を見つけておくといいと思います。理想ができていると、就職サイトの求人に良し悪しをつけることができるようになり、どの求人が自分にあっているのか、なんとなくわかってくると思います。就職サイトの情報を調べるというよりは、自分の理想を調べているという感じでしょうか。

本当なら履歴書を書く、面接をするなど、もっと就職、転職に向けて積極的に行動したほうがいいと思いますが、とりあえずは情報収集する事だけでも始めてみましょう。

積極的に就職情報に触れることで、就職活動のモチベーションを高めましょう。
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仕事は単なるお金稼ぎ

毎日就職、転職で悩んでいながら、いまいち行動に移せないでいるのは、働くということがどういうことなのかわかっていない、もしくは忘れているのかもしれません。

私も働くということがどういうことかわからず、悩んだことがありました。

そうしてたどり着いた私の結論は、仕事はお金(資金)稼ぎの手段である、ということです。仕事はお金(資金)稼ぎの手段でしかないと言い換えてもいいかもしれません。

少し話が変わりますが、オンラインゲーム(RPG)ではいかに効率よく資金を稼ぐか、というのが重要視されています。資金を持っていないと、そのゲームを楽しめないということもあり、プレイヤーの間では、常に効率のよい資金稼ぎの方法が検討されています。

その手段が何であるかは、プレイヤーはあまり気にしません。出来るだけ簡単、容易に始めることができ、効率よく資金を稼げる方法であれば、手段は関係がないのです。つまりプレイヤーは資金稼ぎのために、行動しているだけで、その行動自体を楽しんでいるわけではありません。

もうお分かりかもしれませんが、つまり、オンラインゲームの資金稼ぎは、現実の仕事に似ているところがあると思うのです。

方法がどうかではなく、始めやすく、効率的に稼げるかどうかが重要だと思います。

仕事を単なる資金稼ぎだと思えば、就職、転職でもあまり悩むことがないと思いますし、少なくとも毎日就職のことで悩んでいるよりは、資金稼ぎだと割り切って働いてみるのもいいと思います。

だからといって簡単に割り切ることはできないと思いますが、就職、転職を考える際の、考え方のひとつとして参考にしていただければ幸いです。

とりあえずの就職

仕事は始めてみるまでどんな仕事かはわからないものです。

就職情報誌などの求人だけを見ても、年収や雇用条件の概要はわかるかもしれませんが、実際の雰囲気や仕事内容などはわからないものです。

私の考えでは、いくら就職情報誌や就職サイトで情報を集めても、実際に採用されて、そこで働くまでは、感覚でわかることはないということだと思っています。

職場の雰囲気、実際の仕事内容などは、仕事場で始めてわかります。そのときに、この就職、転職が自分にとって正解だったかがわかるのだと思います。

働く前から、仕事場を想像しても、あまり意味がありません。どんな職場かを知るには、実際にとりあえずでもいいので就職してみるのが一番だと私は思います。

結果的に退職、転職することになっても、そこから得る経験は多いはずです。

毎日就職について考えているより、怖がらずに、実際に就職してみて、それから判断するのが私はいいと思います。

ただ、どうしても辞めることを前提に就職、転職したくないという方もいると思いますので、すべての方にオススメはできませんが、積極的に行動することがいいというのはわかっていただけると思います。
タグ:就職 転職

資格に挑戦

毎日就職や転職で悩まなくなる方法として、資格を取るというのもいいかもしれません。

資格は医師や弁護士など、特定の仕事に就く上で必要になることもあります。逆を言えば、資格を持っていない人は医師や弁護士になることはできません。つまり有資格者は特定の(医師や弁護士)仕事をする能力があると、認められているということなのです。

ゲーム理論の中に、「シグナリング」という言葉があります。これは例えば、英語の能力が高い人が、英語の資格を持つことで、英語の能力の高さを保障される、というものです。いくら英語が得意な人でも、資格を持っていなければ、それを証明しにくいということです。

資格を持つ、ということは、就職、転職できる職種の選択肢が増えることにもなりますので、ひとつの目標にしておくのもいいかもしれません。

最近、就職、転職で高評価されているとされる資格は、特に英語、パソコン関係の資格です。グローバル化が進んでいる現代では、ビジネスで英語を使う機会も多く、英語の能力に長けた者の方がよいということなのでしょう。パソコン関係の資格も同様で、現代のビジネスマンには必須の能力のようです。

目指す仕事、なりたい職業があるのなら、とりあえず関連する資格から挑戦してみるのがいいと思います。実際になりたい職業の資格を勉強してみて、あまり自分に合わないと思えることもあるかもしれませんし、もし資格を取れれば、夢に近づくこともできます。

私の考えでは、資格は取ればいいというわけではないと思いますが、新しいステップとして挑戦してみる、というのはよいことだと思います。何もしないで毎日就職について悩んでいるよりも、何か資格に挑戦してみるのが、私はいいと思います。
タグ:資格 就職 転職

やってもいい仕事を探す方法

自分がやりたい仕事、好きな仕事を知りたい、という方も多いかもしれません。少し前の私もそうでした。

自分の適職というものは、毎日考えても、答えは出ないと思います。日本に、世界にある仕事の量は膨大だからです。

しかし、いつまでも就職、転職しないで毎日悩み続けるというのは得策ではありません。

そこで、私がたどり着いた結論としては、やりたい仕事を探すのではなく、「やりたくない仕事を探して、その中からやってもいい仕事を見つける」ことです。

ハローワークや就職情報誌、就職サイトなどを見て、すでに求人情報をたくさん見て、それでも就職、転職の決心がつかないという方もいるかもしれません。そういう方にオススメしたい方法です。

就職情報、求人などを見る際、年収はもちろんのこと、仕事内容を重視すると思います。そしてその中には、これはやりたくない、という仕事もあると思います。

年収が悪い、仕事内容が悪い、雇用条件が悪いなど、自分がこれと思う求人にはなかなかめぐり合えないと思います。

ですが、条件を比較していると、悪い求人とまあまあよい求人が分かれてくると思います。そうしたら、まあまあよいと思える求人をとりあえずの就職、転職の候補にしておきます。

そしてさらにその候補を比較していくと、この条件はほかに比べて魅力がない、この職種はあまりやりたくない、という求人が出てきます。それらを除外していくと、いくつか残る求人があります。それがあなたがやってもいいと思っている求人です。

それはあなたが本当にやりたかった仕事ではないかもしれませんが、少なくとも、ほかの求人に比べれば自分に合っていると思えた仕事です。

あとは必要なのは行動だけです。あなたはやりたい仕事を選んだわけではなくて、やってもいい仕事を選んだのですから、就職に失敗しても当然だと思いましょう。何も行動しないより、何か行動するほうが大切です。

もし転職や退職することになっても、よい経験を得られたと思えばいいことです。そのときに学んだ経験を参考にして、また新しい就職先を探しましょう。

毎日悩んでいないで、とにかく行動してみましょう。

それぞれの役割

オンラインゲーム、オフラインゲーム、MMORPGのどれでも、共通することだと思いますが、キャラクターには種族や職業というものがあります。

種族や職業にはそれぞれ特徴があり、たとえば前線で仲間を守る盾役になる戦士や、仲間を回復する神官職、生産を得意とする職業など、自分の能力を生かして活躍します。

そもそもMMORPGのようなゲームは、特にその分業体制的傾向が強くあり、ほかのプレイヤーとの共存が前提に作られているといってもいいほどです。自分は得意なことだけを行い、苦手なことは仲間に任せるといった具合に、MMORPGでは分業が行われています。

何がいいたいかというと、つまり現実の仕事のそうなのではないか、ということです。

仕事というものは、少なからず専門的な要素があります。医者や弁護士などは特に専門的で、とても勉強しなければいけませんし、数少ない人だけが医者や弁護士にしかなることが出来ないので、まさに専門的といってもいいでしょう。

われわれは怪我をしたとき、病院で医師に見てもらいます。自分で大きな怪我を治そうという人はまずいません。つまりわれわれは自分の仕事(自分が得意な仕事)で稼いだお金で、他人が専門とするサービスを買っているということになるわけです。逆に自分の仕事についても、同じことがいえるわけで、これはMMORPGの世界と同じで分業体制になっています。

つまりMMORPGで自分が得意な仕事だけを行うように、現実でも、自分が得意な専門分野(医師や弁護士に限らず)で活躍すればいいだけです。自分が嫌いな仕事、やりたくない仕事に無理をして就職することはありません。

では自分が得意とする仕事、好きな仕事とは何なのか、それを知る方法を次の記事で書きたいと思います。

ゲームと自由と転職と

私は最近、就職や転職で、毎日悩むのはあまり意味がないのだと気がつきました。

それに気づくには、様々な要因がありました。簡単には説明することが出来ないので、私が就職や転職で毎日悩むことがなくなった理由については、今後このブログで少しずつ書いていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

タイトル『ゲームと自由と就職と』を見ていただければわかると思いますが、このブログでは、ゲーム的な要素も取り上げます。ですが、基本は就職、転職に毎日悩まない理由について書いていく予定ですので、あまりそこは気にしないでいただけると幸いです。ゲームを就職、転職の話に持ち出してきたのには理由があります。それはこれから書いていくことになると思いますが、とりあえず、ゲーム関連の記事といっても、体験談やプレイした感想などではありませんので、就職、転職関係のブログと認識していただけるといいと思います。

特に私は、このブログで、これから新卒になる中学生、高校生、就職活動をされている大学生の方などに、就職、転職の悩みを少しでも減らせたらと願っています。

実際、私もそうだったのですが、就職活動をしろといわれても、求人を見る以外の活動が出来ず、いまいち就職に積極的になれない方もいると思います。就職活動について毎日悩んで、嫌になるかもしれません。このブログがそういう方の悩みをやわらげる、考え方の手助けになれればいいと思っています。

ゲームという身近なものを利用して、仕事、就職、転職などについて考えていこうと思っていますので、就職で悩んでいるかたにぜひ読んでいただきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
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