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2007年09月29日

とりあえずやる、という感覚を持とう

どうしても仕事がはかどらない時は、とりあえずでもいいからやる、と考えてみましょう。

調子が出ないからといって、いつまでも仕事に手をつけないでいるより、とりあえずでもいいから仕事に手をつけたほうが、結果的には良いと、私は考えます。

とりあえず仕事をするというのは、後からいくらでも修正することを前提に仕事に手をつけるということです。もちろん、仕事はあまり修正しなくても済むように、完成度が高い状態に仕上げていくのが望ましいのですが、どうしても仕事が進まない場合は、修正覚悟でもいいので仕上げていったほうが良いと思います。

繰り返しますが、「とりあえず仕事を終わらせてそれで完成させればいい」ということではなく、とにかく少しでも仕事に手をつけ、それをきっかけに仕事に対する勢いを取り戻したほうがよいということです。

とりあえずでもいいので仕事をする、という感覚を持ちましょう。そうすれば、仕事が進まないときでも、とりあえず仕事に手をつけてみようと考えることができます。

仕事がはかどらないときに必要なのは、勢いなのです。そしてそれを作るためには、何かの仕事に手をつけ、それを修正しながらでも完成させることです。仕事をひとつ完成させたことで達成感が得られ、それは次の仕事のモチベーションにも繋がります。

重要なのは、修正を覚悟して仕事を実行するということです。その感覚を持つことで、仕事に対する勢いをつけやすくなります。

仕事に行き詰ったら、とにかく仕事に手をつけるように意識しましょう。そこから解決策が見えてきます。

*メルマガ「仕事で成功するための思考法」vol.039の内容に加筆・修正したものです。


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posted by 八意 at 01:22 | 仕事で成功するための思考法
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