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2007年09月28日

この仕事は「できない」と思ったら、もう一度考え直す

仕事に対して、「できない」「やれない」という感覚は必要ないと考えましょう。

「できない」「やれない」というのは、予測であり、あなたが決めた主観でしかありません。それは自分の能力を勝手に推測しているだけであり、それだけに頼って「この仕事は自分にはできない」と考えるのは、前向きとはいえません。

そもそも、人は常に怠けるほうへと動いています。それを制するのは理性であり、成功するためには、理性を働かせて、自分が怠けないように意識しなければいけないわけです。

「この仕事ができない」というのは、怠けるために無意識に導き出した結論だと考えましょう。

あなたが冷静に考え、どうしても自分にはできないことだと考えたのなら、それは理性が下した結論ですから、それは仕方がないことだといえます。その時は、別の手段で目的を達成すればよいのです。

手段は限られているわけではありません。幅広い選択肢から、目的を達成できる手段を探しましょう。

深く考えもせず、とりあえず否定してしまった場合は、もう一度考え直してみましょう。理性的に考えることで、本当にできるかどうかを判断することができます。

「仕事ができない」と否定していては、自分の可能性を伸ばすことができなくなります。あなたを成長させるのは、新たな挑戦なのです。できないと思った仕事に挑戦することで、大きく成長できることもあるでしょう。

この仕事はできないと思ったら、もう一度じっくりと検討してみることです。理性的に考えることで、本当の答えが見えてきます。

*メルマガ「仕事で成功するための思考法」vol.038の内容に加筆・修正したものです。


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posted by 八意 at 01:13 | 仕事で成功するための思考法
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