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2007年08月30日

転職という選択肢を準備した上で、就職する

初めから完璧な職場に就職できるとは期待しないほうが良いと、私は考えています。

それは、就職の経験もないのに、いきなり自分の最も適した職種、職場に就職できることは、まずないと考えられるからです。

特に、学校を卒業後、新卒で就職する場合は、はじめて就職し仕事に就くわけですから、実際に仕事をしてみると自分が求めていたものではないと思うこともあると思います。

適職を求めることができるのは、ある程度仕事というものがわかってからだと思います。初めから適職を求めても、そもそも自分に合う仕事が何かよくわからないはずです。

初めから完璧な就職はできないと考える

最近では、第二新卒という言葉を耳にします。

第2新卒とは、新卒で一度就職したものの、職種が自分に合わないなどの理由で、転職を考える人たちのことです。

そのような人たちがいることからもわかるように、一番最初の就職で、一生続ける仕事を探そうというのは無理だと思います。

だから初めから完璧な就職を目指さず、転職という選択肢を準備した上で就職してもいいのです。

一度就職してみれば、自分に合った仕事、自分のやりたい仕事が少なからず見えてくるはずです。そこから自分の適職を探していけば十分です。

初めから完璧な就職を目指そうとすると、人生を選択するように感じてしまい、うまく判断することができないと思います。

ですので、転職という選択肢を準備し、その上で就職するのだと考えてみてはいかがでしょうか?


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タグ:就職 転職
posted by 八意 at 15:25 | 就職のモチベーションアップ法
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