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2007年07月28日

経験がなければ、適職を探すのは難しい

「適職」とは、文字通り自分に適した職種のことをいいます。

「適材適所」というように、人材は適した職に就くことで能力をうまく発揮することが出来ます。就職活動は自分の適職を探すものだと考えていられる方もいるかもしれません。

人材の能力が発揮できる「適職」に就職することは、自分にとって良いだけでなく、企業にとっても戦力となりますので、「適職」に勤めるというのは、両者にとってメリットがあることだといえます。

では、自分の「適職」を知るにはどうしたらいいでしょうか?

経験から「適職」は導き出される

仕事というものは、数多くあり、どれが自分に適しているのかはわかりにくいものだと思います。

パソコンを扱う仕事なのか、職人系の仕事なのかなどで、大まかに分けることは出来るはずですが、パソコンを使う仕事といってもSEやプログラマー、SOHOなど、様々なものあります。

そんな中、自分の適職を見つけるには、経験することが良いと私は考えています。

営業の仕事をやってみて、自分は対人は苦手だ、という自分の特性を知ることが出来れば、それは適職を探す上での指針になります。つぎは事務の仕事を探すなど、経験から適職を求めていけばいいのです。

もちろん、だからといって、むやみに転職を勧めているわけではありません。

ただ、その職が本当に自分にあっているかどうかは、結局のところ、就職して実際に働いてみるまではわからないと思うのです。

そしてその就職先が自分に合わないと感じたら、素直に転職を考えればいいと思います。それを失敗したと捉えず、適職を見つけるためのステップだと思えばいいのです。

適職を探すために、とにかく実際に働いてみるという行動力は、就職活動において重要だと思います。

自分の能力を発揮できる職場を探したいのなら、まずは興味のある職種に就職し、実際に働いてみるぐらいの行動力が必要になるわけです。

就職することで多くの経験を得られます。失敗を恐れず、まずは挑戦しましょう。


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タグ:適職 就職
posted by 八意 at 01:42 | 就職のモチベーションアップ法
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