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2007年07月24日

就職に失敗したときのことを考えない

就職というものは、人生に多大な影響を与える選択だと思いがちです。

それだけに、就職を成功させたいという気持ちが空回りし、最善を選ぼうとして、すべてを先延ばしにしていないでしょうか?

先延ばしにしても、しっかりとした基準がなければあまり意味がありません。先延ばしにする、いい就職先が見つかるのを待つ、というのは、自分が選ぶべき道を、ある程度把握できているから出来ることだと思います。

特別な目標もなく、「良い就職先を待つ」のは、残念ながら時間の浪費になってしまうと思います。

この場合、待つのではなく、行動しましょう

就職に失敗したときのことを考えない

就職を人生最大の選択のように捉えていると、失敗したくないという心理から、うまく就職先を選ぶことが出来ないのだと思います。

ですが、就職をはじめから成功させることは、かなり難しいのではないでしょうか。

就職は確かに大事な選択だと思いますが、失敗することを避けて何もしないのはよくありません。

就職に失敗したときのことを恐れるのではなく、まずは行動し、そこから何かを得ていけばいいのだと思います。

何もしなければ、何も学べませんが、失敗することで多くのことが学べます。

もし、実際に就職し、どうしても合わなくて退職や転職をすることになっても、何もしないでいるよりは前進しています。就職したことで、自分がなぜその職場、職種に合わなかったのかを学ぶことができ、それを参考にして、次回の就職活動に役立てればいいわけです。

最近では、若年者トライアル雇用などの制度もあります。

これは、一定期間だけ雇用され、働きながら自分に合った仕事かを判断する制度です。仕事に問題がないようならそのまま就職することもでき、自分に合わない仕事だと思った場合は一定期間のみの雇用だけになります。

この制度を利用すれば、自分に合った仕事を探しやすく、就職活動に積極的になれない方はぜひ利用すべきだと思います。

トライアル雇用についてはハローワーク(職業安定所)で相談するのがいいと思います。

いままで就職に積極的なれなかった方も、失敗を恐れず、制度をうまく利用するなどして、就職活動を進めていきましょう。恐れることはありません。失敗しても、そこから何かを学ぶことができれば、あなたは成長します。


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posted by 八意 at 01:19 | 就職のモチベーションアップ法
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