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2007年06月28日

すぐに役立つ、アルバイトの志望動機を決める方法

今回は就職、転職ネタではないですが、仕事関係ということでアルバイトの志望動機についてです。

アルバイトをするとき、履歴書に志望動機を書くのは意外と難しいものです。

そもそもアルバイトは気軽にはじめるものだと思いますから、志望動機欄に書くほどの志望動機というものは、あまりないと思います。

お金を稼ぎたいとか、時間が空いているからとか、おそらくそのような理由でアルバイトを始めると思いますが、それをそのまま志望動機にしてしまうと、印象がよくないと思います。

だからといって、地域に密着しているからとか、接客の勉強がしたいなどという理由では、あまり現実味がなく、中身がない感じになってしまいます。

そこで、意外と悩んでしまうアルバイトの志望動機の決め方を、紹介したいと思います

アルバイトの志望動機はなぜ困るのか?

アルバイトは就職とは違い、気軽に始めるのが基本です。

気軽にはじめるということは、大きな理由がなくてもよいということですが、これが志望動機が書けない理由になります。

就職の場合、一生とまでは言いませんが、長期的な雇用、労働が見込めますから、気軽にというわけにはいきません。長期的に雇用されるだけの、明確な志望動機が必要になります。

ですが、アルバイトの場合は、ほとんどがお金稼ぎが目的だと思われます。

その場合、履歴書の志望動機欄に「お金稼ぎのため」と書くのは、気が引けると思います。

そして、他に特別な理由もないために、履歴書の志望動機欄を埋めるのに困るわけです。

アルバイトを始めた本当の理由は何か?

それでは、アルバイトの志望動機の理想的な書き方を紹介します。

まず、志望動機欄に書くかどうかはおいておいて、アルバイトを始めようと思った理由を思い浮かべましょう。

お金稼ぎや、空いた時間があるからでも構いません。とにかくはじめようと思った本当の理由を考えます。

そのまま志望動機にするわけにはいきませんが、とりあえずそれを志望動機を書く上での、元にします。素直に理由を考えましょう。

お金を稼ぐ理由があればいい

アルバイトを始めた理由がお金稼ぎだった場合、お金稼ぎをしなければならない理由があれば、それは立派な志望動機になりますし、嘘をついたことにもならないので、理想的なアルバイトの志望動機の書き方だといえます。

アルバイトを始めた本当の理由だけでは足りませんが、それに事情を加えることで、志望動機にするわけです。

たとえば、学生でしたら、学費を稼ぐため、というのは十分な志望動機になると思います。主婦でしたら、生活費を稼ぐため、というのがいいかもしれません。

何らかの理由でお金が稼ぎたいということは、それだけアルバイトをしたいということになると思います。出勤日数なども多めに出てもらえると判断されれば、採用される確率は高くなると思います。

ただし、学生さんの場合でも、主婦の場合でも、どのぐらいの時間、日数を働けるのかは、面接の段階で明確にしておくべきです。

資格を活かす

もし資格を持っていて、そのアルバイトで何らかの資格を活用できるのなら、それを志望動機にするべきです。

危険物取扱者の資格を持っていて、ガソリンスタンドで働くというのなら、「資格を活かしたい」という理由で十分だと思います。

資格を活かしたいためにそのアルバイトを選んだのですから、矛盾する点もなく、スムーズに志望動機としてかけると思います。

アルバイトの志望動機は適当でもいいか?
アルバイトの志望動機を調べていると、上記のような理想的な志望動機の書き方とは別に、あまり気にしなくてもよいという意見もありました。

アルバイトはお金稼ぎで行うものだから、志望動機は思ったことをかけばいいというような意見です。

確かに、あまり重要視しなくても採用されることはあると思いますが、念のために最善を尽くしておくべきだと、私は思います。

参考

アルバイト初心者ガイド「バイトの志望動機の例文集」

志望動機の書き方例文・バイト


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