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2007年06月27日

若者に多い間違えた履歴書の書き方

今回は少し役に立つ記事を書いてみたいと思います。

若者に多いと思われる、間違った履歴書の書き方についてです。

私も実際にそうだったのですが、履歴書を書くのは誰でもあまり経験がないことなので、正しく書けているか不安になると思います。

ですが、最低限守らなければならないルールさえ守れば、とりあえずは問題ないと思います。履歴書を書くルールが守られていないと、それだけで不採用ということもありえます。

今回は特に若者が間違えやすいと思われる履歴書の書き方の間違いについて紹介したいと思います。

証明写真がプリクラ? 

履歴書について調べていると、意外と「証明写真がプリクラでもよいのか?」というような質問を見かけました。

これは若者に多い間違いなのだと思います。

証明写真は、プリクラではだめです。せめてスピード写真にしましょう(それもだめだという企業もあると思いますが)。可能なら、写真館などで撮影したものを使用しましょう。

それと古いものはだめです。3ヶ月以内に撮影した写真が理想です。

日付がない履歴書

意外と忘れてしまうのが日付だと思います。わかりにくい場所(欄外など)などにあって、書き忘れてしまうことがあるかもしれません。

ですが、日付を書き込まないのはよくありません。日付がなくても大して変わりないと思われるかもしれませんが、履歴書を完成させるために必要なものです。

履歴書を郵送する日、または面接を受ける日(履歴書を提出する日付)の、日付を忘れずに記載しましょう。

ハンコがない履歴書

ハンコ(印鑑)がない履歴書は、印象があまりよくないようです。印鑑を押してから、履歴書を提出しましょう。

ハンコを押す欄が履歴書にない場合でも、氏名の横に押しておきます。

修正液は不可

履歴書を間違えて書いてしまった場合、はじめから書き直すのが基本です。

文字を書くのを間違えた場合でも、修正液などを使用して提出するのはやめておくのが無難です。もちろん、修正液以外の方法で修正してもだめです。

今回はあまり長くならないように、コンパクトにまとめました。これらの点は、履歴書を書く上で間違えやすいと思いますので、注意しましょう。


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